3日、メキシコ・モンテレイで、FIFAワールドカップ日本代表が合宿スタート。「共通理解のところをしっかり深めて」などと鎌田大地選手。期待が高まる一方で物議も。スタジアムまでの移動の鉄道運賃が通常の7倍以上に設定された。チケット価格も高騰している。ダイナミックプライシングを導入した結果、日本一次リーグの最も安いもので400ドル台から600ドル台など。批判を受けたFIFAは、アメリカのGDPが2兆7400億円あまり押し上げられると試算。地元当局は、情報開示をFIFAに命じるなどした。ニューヨーク・マムダニ市長は、チケットを1枚50ドルで購入できる抽選をおこなうと発表。
