2026年9月13日放送 5:00 - 5:10 NHK総合

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出演者
伊原弘将 
(オープニング)
オープニング

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(ニュース)
全日本実業団選手権会場で28人搬送 集団食中毒か

きのう、陸上全日本実業団選手権が開かれていた京都市・西京極陸上競技場で、運営に関わる複数のスタッフが下痢や嘔吐などの症状を訴え、10~70代の男女計28人が搬送された。いずれも意識はあるが、内2人は症状が重いとのこと。主催者によると、ほとんどが同じ種類の弁当を食べていたとのことで、会場では、かつとじ弁当を食べて体調が悪くなった人に、連絡を求める呼びかけが行われていた。集団食中毒の可能性もあることから、保健所が今後詳しく調べることとしている。衛生・安全面に十分配慮の上で、大会最終日のきょうは日程どおり実施予定。

小田凱人 年間グランドスラム達成は

車いすテニスの小田凱人選手が、1年間の4大大会すべてで優勝する年間グランドスラムをかけて、全米オープン決勝に挑んだ。この大会では、1セットも落とさず決勝まで勝ち進んだ小田選手だったが、決勝第1セットではショットでミスが続き、初めてセットを失った。第2セットでは力強いバックハンドで立て直し、3連続のリターンエースでブレイク、一度はリードを奪った。しかし、反撃を受けてタイブレークに。小田選手は、セットカウント0対2のストレート負けで準優勝となった。目標に掲げていた年間グランドスラムの達成は成らなかった。

上地結衣“応援が力に” 全米オープン4回目の優勝

車いすテニス女子のシングルス決勝では、世界ランキング2位の上地結衣選手が、世界1位のディーデ・デ・フロートと対戦した。上地選手は第1セットで巧みなショットが光り、うまくコースを突いて主導権を握りセットを取った。第2セットは奪われ、接戦となった第3セット。ラリーで粘り強さを見せ、相手を振り切った。セットカウント2対1で上地選手が優勝を果たした。今年7月に生涯ゴールデンスラムを達成した上地選手は、2年連続4回目の優勝となる。上地選手とデ・フロート選手は今回が71回目の対戦で、22勝49敗で上地選手が大きく負け越している。“絶対女王”とも呼ばれる最大のライバルに勝ちきっての2連覇となった。

巨人 接戦制す 阪神と0.5ゲーム差

セ・リーグ2位の巨人が、首位阪神との直接対決を制し、0.5ゲーム差に迫った。巨人の先発はルーキーの竹丸和幸。初回1死一塁から四球を与え、いきなり一塁二塁のピンチを背負った。坂本勇人がマウンドへ、「投げ急ぐな」と声をかけた。その後ダブルプレーでピンチを切り抜けた。2回では坂本がヒットで出塁、チャンスを作り松本剛がタイムリー2ベースで先制点を放った。7回では竹丸が次々に三振を奪い、10奪三振無失点に抑えた。最後はライデル・マルティネスが1点を守り、1対0で巨人が逃げ切った。

DeNA 投打がかみ合い4連勝

広島対DeNAの試合。2点リードの3回では、宮崎敏郎が2年ぶり10回目の二桁HRとなる10号2ラン。序盤でリードを広げた。先発の尾形崇斗は、150キロを超える速球を見せ、自己最長8回途中まで投げて2失点。7対2でDeNAが勝利、4連勝となった。

そのほかの結果

その他の試合結果が表示された。ソフトバンクは5連勝。西武対日本ハムは、延長12回の末、3対3で引き分けた。

気象情報

気象情報が伝えられた。

(エンディング)
エンディング

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