- 出演者
- 廣瀬雄大
(オープニング)
オープニング
オープニングの挨拶。
(関東甲信越のニュース)
いじめで不登校 学校・教委 適切な対応とらず
江戸川区の報告書によると、生徒は2018年度に別の生徒から「死ね」や「うざい」と言われたほか、部活動で無視や仲間はずれにされたと感じるいじめを受け不登校になった。学校は保護者からの相談を受けながら、いじめの実態を十分に調べず組織的な対応も取っていなかったほか、教育委員会への報告や情報共有にも不備があったという。また、教育委員会も学校の対応を十分に点検せず、不登校が30日以上続いていたにもかかわらず、重大事態としての調査を指示していなかった。報告書は、学校に10項目、教育委員会に3項目の問題点を指摘している。おととしから調査を行った第三者委員会は、「学校だけでなく教育委員会も、いじめ防止対策推進法の意味を十分に理解できていなかった」と厳しく指摘した。江戸川区教育委員会の森川康一教育相談センター長は「提言を重く受け止め、再発防止の徹底を図っていく」とコメントしている。
里芋の収穫 最盛期
全国有数の里芋の産地として知られている埼玉県所沢市ではおよそ150の農家が栽培し、蓮葉や土垂といった品種の収穫作業が最盛期を迎えている。里芋の生育には十分な水分が必要で、夏場に雨が多かった今年は、品質が高く例年以上の収穫量が期待できるという。神山さんは「申し分ない品質で、数量もたくさんとれている。汁物や煮物にして、おいしく食べてほしい」と話した。里芋の収穫は12月中旬まで行われ、直売所のほか首都圏の市場などを通じて全国に出荷される。
(エンディング)
エンディング
エンディングの挨拶。
