- 出演者
- 合原明子
オープニング映像。
中道改革連合の代表選に立候補したのは、いずれも立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏の2人。中道の代表選は衆院選で大敗した責任をとり、野田・斉藤両共同代表の辞任を受けて実施される。推薦人は今回にかぎり必要としないとしている。代表選はあす午後、衆院選の当選者49人よつ投票で新代表が選出される。参院側は今も立民と公明のままになっている。
東京株式市場は先月の米雇用統計が市場の予想を上回り、アメリカ景気は底堅いとの受け止めから買い注文が広がり、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新し、一時初めて5マン8000円台をつけた。外国為替市場ではおとといと比べて3円ほど円高が進み1ドル152円台半ばから後半となっている。
アサヒグループホールディングスは去年9月、サイバー攻撃によるシステム障害が発生し、その後商品受注などに使うシステムは復旧したものの配送の遅れなど物流への影響が続いていた。きょう、ビールや飲料などの物流が正常化したと発表。これまで注文から納入まで中2日はどかかっていたが、今月からシステム障害発生前と同じ中1日での納入に戻ったという。4か月余で物流をシステム障害発生前の状態に戻すことができたが、先月のビール類の売上は去年同月比11%減少している。
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トランプ大統領は11日、国防総省に対し石炭火力発電施設と長期の電力購入契約を結ぶことなど指示する大統領令に署名した。石炭発電の維持により軍事施設・国防産業などは自然災害や戦時下などあらゆる状況で安定して電力供給を受けられるとしている。米ブルームバーグは、AIによる中国との競争での勝利、電気料金上昇への懸念を和らげるねらいがあると指摘している。石炭火力発電をめぐっては、イギリスがおととし、国内の石炭火力発電所をすべて廃止するなど活用を取りやめる動きが出ている。
アメリカのライトエネルギー長官は11日、ベネズエラを訪問しロドリゲス暫定大統領と会談した。会談では石油などベネズエラの資源開発に積極的に関与する姿勢を強調した。ロドリゲス暫定大統領は外交を通じて両国は相違点を克服できると確信しているとし、対話で関係構築を図る考えを示した。ベネズエラは世界最大の原油の埋蔵量を誇っているが、制裁の影響で生産量が落ち込み、設備の老朽化も進んでいて、生産拡大には多額の投資が必要だとの指摘がある。トランプ政権はアメリカ主導で民間企業の投資を呼び込み、開発を進めていけるかが焦点。
エンディングの挨拶。
