- 出演者
- 合原明子
オープニングの挨拶。
クアッドの外相会合は日本時間今日午後インドで開かれ、茂木外務大臣、アメリカのルビオ国務長官、オーストラリアのウォン外相、インドのジャイシャンカル外相が出席した。イラン情勢をめぐりホルムズ海峡の自由で安全な航行の確保を含め中東地域安定へ外交努力を続けていく重要性を確認した。インド太平洋地域のエネルギーの安定確保に向け、エネルギー安全保障イニシアティブという新たな協力の枠組みを創設することで合意した。また中国を念頭に、力や威圧による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致し、重要鉱物の輸出規制に深刻な懸念を共有した。その上で重要鉱物のサプライチェーン強靭化に向けた具体的な協力の枠組みも立ち上げることを申し合わせた。政府は同志国連携の枠組みの中でもクアッドを特に重視している。中国がインド太平洋地域での影響力を強める中、この地域へのアメリカの関与を繋ぎ止めるためにもクアッドの戦略的意義が高まっているとしている。日本としては首脳会合の早期開催も見据え4カ国の実践的な協力を積み重ねる方針。
横浜市中区の退職代行サービス「モームリ」の運営会社アルバトロスの元社長 谷本慎二被告と、妻で本部町の谷本志織被告は、2023年から弁護士の資格がないのに退職希望者174人を弁護士に紹介し違法に報酬を得ていたとして弁護士法違反などの罪に問われている。今日開かれた初公判で2人は間違いありませんと起訴内容を認めた。元社長は、退職代行という非常に注目されていた事業でいろいろな人に迷惑をかけてしまい申し訳無いと謝罪した。
岡本多緒さんは、「全く現実味がわかない、皆さんが嬉しいとか誇らしいと言ってくれることに感激している」と話した。濱口竜介監督については、「他の監督と比べても役者を見てくれているのを感じる、いい意味で緊張感が抜けない現場だった」と話した。濱口監督は、「2人は演技もすばらしいがそもそも人間性がすばらしい、そういうものが世界の観客にも届くものだと感じられたのは嬉しい、自分の仕事が報われたような気持ち」と語った。
沖縄で船が転覆し高校の研修旅行中だった生徒らが死亡した事故で、文部科学省が高校の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると判断したことについて、一部から教育現場への影響を懸念する声が出ている。これについて松本文部科学相は、教育現場を萎縮させるものではないとの考えを強調した。
エンディングの挨拶。
