- 出演者
- 利根川真也
オープニング映像が流れた。
第2次高市改造内閣発足へ。木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相留任させ、上野厚生労働相、城内成長戦略相も続投の意向固める。日本維新の会から中司前幹事長が入閣の意向。総理官邸から中継で総理は1時から与党党首会談のあと内閣改造を行う。木原官房長官が閣僚名簿を発表すると人事情報を伝えた。
台風25号の影響で小笠原諸島はある昼から非常に強い風が吹く見込み。大型の台風25号が北上していると進路を伝える。台風はやや発達し小笠原諸島を通過すると最大瞬間風速などを伝える。高波に警戒、強風大雨による土砂災害に十分注意してくださいと伝えた。20日以降本州の南の海上に進む可能性。連休中の天気に影響を及ぼすおそれ。最新の気象情報を確認してください。
FRBは16日までの2日間、金融政策を決める会合を開き、0.25%の利上げを決定した。利上げは2023年7月以来3年2か月ぶり。この決定についてトランプ大統領は16日に強い不満を示した。一方、今回の会合では参加者18人の政策金利の見通しが示され、年内にさらに1回の利上げが行われる想定となっている。年内の会合はアメリカの中間選挙直前の来月下旬と選挙後の12月の2回で、追加利上げに踏み切るかが焦点となる。
グテーレス事務総長は記者会見で「AIとそのリスクは国境を越えて広がり、世界的な連携が不可欠」とした上で「自主的な一時停止では問題に対応できない」と指摘。そして冷戦期にアメリカと旧ソビエトの間で行われた核開発競争や核軍縮協議になぞらえ、「いつの日か世界規模の大惨事につながりかねない競争を避けるため、連絡体制や共通の安全策などを確立すべきだ」と述べ、国際的な規制が必要だと訴えた。AIの開発をめぐり、アメリカでは規制強化を求めるイベントが開かれた。野党・民主党の会派に所属する上院議員とトランプ大統領の支持基盤・MAGA派に影響力のある人物が「ともにAIの規制については同調する異例の展開になった」と伝えている。アメリカの世論調査では「AI開発の速度が遅くなっても政府は安全性とデータのセキュリティに関するルールの維持を優先すべき」と回答した人が79%にのぼっている。一方、トランプ大統領は「政府が安全を担保できる」とし、開発の減速・規制に反対する姿勢を示している。国連では22日から各国の首脳らによる一般討論演説が始まる予定で、AIの国際的なルール作りなどをめぐり各国がどのような立場を示すか関心が集まっている。
法務省で全国の高検・地検のトップなどが参加する会議が行われ、検察をめぐる不祥事をめぐり検事総長は「関係機関と連携・協力し捜査や裁判を適正・適切に遂行し国民の信頼に応えて」と話した。
エンディング挨拶をした。
