- 出演者
- 内藤剛志 山口もえ 岡田良昭 柳亭小痴楽 黒木千晶 岩原大起 橋口秀一 峯村健司 神保拓也 遠野愛
オープニング映像が流れた。
木曜日のレギュラーは俳優の内藤剛志。内藤剛志は「きょうの朝、タクシーに乗って『どこ行くんですか?』って聞かれて『これに出ます』って言った。いま月曜から水曜までやってるんでしょ。これもう曜日ごとですからね。チーム戦です」などと話した。
きょう正午ごろ仙台市太白区の山中で70代の男性が約70メートル下に滑落する事故があった。男性は心肺停止の状態で、消防が現在ヘリコプターで救助活動にあたっている。男性は当時仕事中で、滑落した詳しい経緯はわかっていない。現場の上空からの映像では消防車両や警察車両が止まっているのがわかる。峯村健司は「70メートルっていうのは相当な高さですから一刻も早い救助が望まれる」とコメント。
現在、衆議院では各党による代表質問が行われていて、予算カット発言で物議を醸す簗農水大臣に対し、さきほど国民民主党の玉木代表が発言のシーンを厳しく追及し、高市総理にも任命責任を質した。それに対し高市総理は「簗大臣の発言については簗大臣本人も報道にあった発言をしたことを認めたうえで発言を撤回し謝罪したものと承知している。私自身、厳しく注意をした。襟を正して職責を全うしてほしいと考えております。改めて適切な予算の配分を徹底させてまいります」などと答弁した。
現在、衆議院では各党による代表質問が行われていて、予算カット発言で物議を醸す簗農水大臣に対し、さきほど国民民主党の玉木代表が「なぜ予算をカットしたと自分の手柄のように語ったのでしょうか。本当に減額を働きかけた事実はないのですか」などと厳しく追及した。峯村健司は「きのう夜ある会合で玉木さんと一緒だった。怒っていた。ご自身がちゃんと説明しないで国交省の役人に投げている。説明して責任を取るべきだとおっしゃっていた。トランプ大統領が選挙の公約のときにもし共和党が勝ったらみんなに5000ドルずつ配ると言ってた。似てる感じがするんですけど、あげるのと減らすのは違う。減らすというのはある意味おどしになる」、内藤剛志は「選挙で選ばれなかった人に対しても働いてもらいたい」などと話した。高市総理大臣はきょうの衆院本会議で「とにかく働いて仕事で返せと言っております」と述べた。神保拓也は「仲良しクラブの中で任命された大臣を高市総理が守ってるという構図に見えてしまう。任命責任については説明責任をもう少し果たすべき」などと話した。
玉木代表の追及を受けて簗大臣は「那須烏山市と那珂川町の道路予算については、地元からの問い合わせがあったことを踏まえ、国土交通省に問い合わせをしたものです。この発言については不適切だったと自覚しております。このため発言を撤回しお詫び申し上げた次第です。問い合わせにあたり減額を求めた事実はありません」と述べたが、首長が支持しなかった地域では道路予算が減額されていた。柳亭小痴楽は「自業自得というか身から出た錆というか」、山口もえは「言ったことと実際に起こってることがイコールになるってどんな割合ってくらい疑ってしまう」、峯村健司は「政治家の一声って神の声みたいに聞こえる。仮に問い合わせただけでもびびってしまう。メモを残すべき」、神保拓也は「国交省のほうも迷惑な話」などと話した。国交省は「簗大臣からの働きかけや圧力を受けたことはなかったと思う」と説明しているが、峯村健司は「自民党のある幹部に聞いたところ、簗さん任命するのはまずいんじゃないかと意見した人がいるらしい。任命責任はあるんじゃないか。もっと怖いのは全国の自治体の人は今の与党に歯向かうと予算減らされちゃうんじゃないかと、ある意味認めたことになる」などと話した。
現在、衆議院では各党による代表質問が行われて、玉木代表の前に行われた立憲民主党の代表質問でも高市総理と簗大臣に対する厳しい追及があった。立憲民主等・田名部匡代幹事長は「予算を政治的な報復や見返りに用いようとする姿勢は到底許されることではありません。撤回・謝罪だけで済むとお考えでしょうか」という追及に対し、簗和生農水大臣は「一議員とて地元のために一生懸命取り組んできたという思いと同時に参加者のお気持ちに応えようという思いから、事実と異なる発言をしてしまったものです。不適切だったと自覚しております」と答弁した。さらに任命責任を追及された高市総理は「発言は不適切だと考えましたので厳しく注意をしました。本人が適切に説明することが重要。しっかりと説明をしたうえで襟を正して職責を全うしてほしい」と答弁した。
きょう午前に開かれた参院本会議での簗農水大臣の発言を見ていく。「参加者のお気持ちに応えようという思いから事実と異なる発言をしてしまった。発言は不適切だったと自覚しております」という簗大臣の発言について山口もえは「まず地元の方に謝るべきだと思う」とコメント。内藤剛志は「謝れない何かがあるんですか」、柳亭小痴楽は「事実と異なってないことをしてますよね、多分。高市さんはわかりやすいから使いやすいのかな」、神保拓也は「ひとつの家族として捉えたときに国会議員は親で、親が子どもたち国民の教育費を服従する度合いでおこづかいを決めて、親として資格がないような話」、峯村健司は「素直に謝るべき。説明すべき」、内藤剛志は「他の自治体もそうなったら嫌ですよね」などとコメントした。
“予算カット発言”が問題視されている簗和生農水大臣。その道路予算に影響があったとされる地域のひとつが栃木県那須町では、もう1つの問題がくすぶり続けている。東京高等裁判所ではきょう、栃木県那須町の町長選挙の結果を争う重要な裁判の判決が言い渡される。1票差で当選を確定した平山幸宏現町長は、那須町の判断が正しいとしている。一方、小山田典之氏は平山氏の当選を無効とし自分を当選とした栃木県の判断が正しいと主張している。法廷闘争にまで発展した町長選。その行方を左右するのは有効か無効かを問われている19枚の投票用紙。
ことし3月に行われた栃木県那須町の町長選挙で、候補者の氏名の一部が似通っていたことで投票用紙にどちらの候補ともとれる“ワケあり票”が続出し、当選結果が覆る事態に発展した。3期目を目指す現職の町長・平山幸宏氏に戦いを挑んだのは元町議の小山田典之氏。直近の町議会選挙でトップ当選を誇った実力者だった。栃木・那須町の人口は2万2937人。65歳以上の高齢化率は44%。即日開票の結果は平山候補5099、小山田候補5098とわずか1票差で平山候補が当選。納得のいかない小山田陣営は意義を申し立て、那須町選挙管理委員会が投票用紙を再度点検したが結果は変わらなかった。勝利が確定したとして平山氏は那須町長として3期目の公務をスタートさせた。しかし小山田氏は「疑問票」を問題視していた。選挙結果をめぐる争いは栃木県選挙管理委員会に持ち込まれ、投票用紙の再々点検が行われた。その結果は平山氏5104、小山田氏5106で、小山田候補が大逆転。栃木県選挙管理委員会は平山氏の当選を無効とした。すでに公務を始めている平山町長サイドは猛反発し栃木県を相手取り、平山氏の当選無効の取り消しを求めて東京高裁へ提訴した。平山サイドが栃木県選管の判断に異議ありとした投票用紙は「19」。町と県で判断の割れる疑わしい票を東京高裁はどう判断するのか。
栃木・那須町の町長選挙はある政治的思惑が絡むことで永田町も結果に注目しているという。政治ジャーナリスト・今野忍氏は「ただの町長選じゃなくて自分を支援してくれる首長がなるのか、敵方にいる人が町長になるのかによって全然変わりますから」とコメント。那須町長選挙の結果は那須町を選挙区として戦う国会議員の勢力地図を大きく変える重要な選挙だという。その国会議員とは、自分を応援しなかった首長の自治体の予算を減額したとされる問題発言で厳しい追及を受けている簗和生農水大臣だった。那須町を含む栃木3区は簗氏の選挙区。ことし2月の衆議院選挙では自民党公認の簗氏は無所属で出馬した渡辺氏と激しく議席を争った。簗氏は平山氏のため選挙応援に駆けつけ、自身とのパイプの太さをアピールしていた。平山氏のホームページには簗氏の投稿でさまざまな省庁への行脚を行った記録が誇らしげに残されている。平山町長がいた那須町の道路予算は34%も増額されている。対する小山田氏は簗氏のライバル・渡辺議員との距離の近さをアピール。つまり町長の椅子を巡る争いは那須町が簗氏支持になるのか、渡辺氏支持になるのかを占う重要な選挙だという。
今年3月に行われた栃木県那須町の町長選挙の投開票結果については現職の平山ゆきひろさんが5099票で当選、小山田のりゆきさんが5098票と1票差で現職の平山さんが当選。小山田氏からは投票用紙の再点検を求める異議を申し立てたが栃木・那須町の選挙管理委員会は再点検したが棄却したため、県の選挙管理委員会に異議を申し立てた。県の選挙管理委員会が再々点検したところ全1万566票中790票を疑問票と判断し審議を行った。その結果町選管の裁決では現職平山さんが有効票5票増えて5104票、小山田さんが有効票10票増えて5106票となり逆転した。その後平山ゆきひろが「平山幸宏の当選を無効とする裁決」を取り消す判決を求めて提訴し今日判決が出る。争点となっている19票のうち計16票は名字と名前が逆になっていて、3票は無効となったが平山氏はこの3票は無効ではないのではないかと主張。「平山ひろゆき」と書いた票は「ゆき」の字を消した上で「ひろゆき」と力強く書き直しているため平山候補ではなく実在する平山浩之副町長の氏名を記載したと判断されたため無効になった。 一方「ひらやま文宏」と書いた票は那須町長選の同じ日に町議会議員補欠選挙執行候補者に「ひらいで文宏」候補がおり「文宏」が力強く明確に記載されていることからひらいで候補への投票意思が明確で無効となった。亀井は「公職選挙法と最高裁の判例で解釈していくのだが、誰に入れたかわからないものや他字記載が無効と決まっているのでそれにあたるのかどうか」、柳亭は「誤字は間違えた人のミスだから無効にした方がいいのでは。ここまで票差が近いならツートップでやればいいのに」とそれぞれ話した。
東京高裁前から中継。午後1時半から始まった裁判での判決は現職平山さんの訴えを認め、県の選管による当選無効の裁決が取り消され平山さんの当選を認めた。疑惑の19票について県は名字の一致を有効票としたが判決では無効となった。県は名字より下の名前の方が誤って書くことが多いため本件もそうだったと主張しているが裁判所の判断は「断定することができない」と無効にした。一方「小山田ゆきひき」と書いた票に関しては全体的に近いということで小山田さんの票として判断された。平山副町長の名前を書いた「平山ひろゆき」票に関しては、副町長が広く有権者に知られていると認めるに足りる証拠がないため現職平山氏の有効票となった。「ひらやま文宏」と書いた票は現職平山氏の票としてカウントし、欄外に記載のあった票は無効となった。結果は平山ゆきひろ氏が5100票、小山田のりゆき氏が5097票で平山氏が当選した。
結果は平山ゆきひろさんが5100票、小山田のりゆきさんが5097票で平山さんの当選が認められた。神保は「今の解説を聞いてもどちらが勝ったのかよくわからない」、亀井は「公選法は抽象的解釈だからどうやっていくのか。誤記は無効だが、氏と名前を候補者同士の名前で混記した場合は確定できないため無効となった。小山田ゆきひきは誤字」と話した。判決は16票中15票が無効となり「小山田ゆきひき」の1票のみが小山田候補の氏名により近いため有効となった。峯村は「先進国の中でも名前を書くのは珍しいし普通は記号式。記号式にしていたら防げていた」と話した。
大量にゴミがあふれるゴミ屋敷の家主を直撃した。
兵庫・神戸市の閑静な住宅街にあるゴミ屋敷。住民は約8年前に引っ越してきて、住み始めてから2年で物が溢れるようになり、近くにある水道局に勝手に私物を干すなどもしている。近隣住民が直接話をするとトラブルになったという。家の主の60代の男性はゴミ屋敷を自覚しており、捨てるのはもったいないとの思いから物を大量に拾っているが使ってもいないという。落下すると隣の敷地に落ちるような危険な状態にもなっていて、自宅へつながる階段も物で溢れて使えずガス管を手すり代わりにするなどし、家の扉が壊れていて、2階の窓から帰宅。男性はすさまじく不便だと言い、片付ける予定はあるというが、まだ使うのではと悩んで進まないという。近隣住民は、写真で記録したり神戸市に手紙を送ったりしており、市も張り紙を貼ったりしたが改善しないという。また、男性の家につながる斜面は神戸市の土地だが、強制撤去は現段階では出来ないという。
神戸市にはゴミ屋敷に関する条例があり、必要に応じて居住者への働きかけや支援を行い、居住者自身によるごみ屋敷の解消と再発防止につなげていくとしている。対象となるのが廃棄物により害虫や悪臭が発生したり、火災発生のおそれなどがあるなどの場合だが、担当者によると周囲の健康面や安全面が現時点で切迫しておらず、神戸市の土地にあるゴミも交通の妨げがあれば厳しく指導できるがなっていないので現段階で強制撤去は出来ないという。ゴミ屋敷に関する条例を初めて作ったのは東京・足立区で、足立区モデルと呼ばれており、最大の特徴は解決が困難な場合、ゴミの片づけや樹木伐採などを合計100万円まで区が税金で負担するということ。神戸市も過去に1件税金を使って対応したという例があるが、まだ適応はされていない。
去年、書画、板画、骨董などの美術品の輸出総額が約242億円だった。ニシキゴイは約100億円だが、海外産のニシキゴイが増えると日本産と競合する可能性もあるという。また、長崎県の古書店では先月中旬、都内の企業から資料的な欠損がない本の大量注文リストが送られ、他にも福岡県など11の地域で同様の大量注文がされている。宛先は外国人の名前が多く、構図としては、外国人と見られる客が注文し、古書店が国内の貿易会社などに発送し、そこから海外へ送られるという。カナダでも企業からAIに利用する目的で大量注文があったといい、実際にAI開発企業のアンソロピックも世界中から本を集めてAIに学習させているという。この計画のために日本から輸出された本は、1冊500gと仮定して約11万5000冊となる。専門家は、「古書はただでさえ数が少ないのにAI企業は本を解体してスキャンするので二度と戻ってこない」などとした。
この件をめぐっては、出版取次会社が出版社に、AI学習とは認識せず、無断で本をアンソロピックに販売するなどしている。AI学習目的での書籍購入だと認識していなかった点と、書店を通さず海外の会社に直接販売していると思われる点が問題だという。AI企業はネット上の情報は全て学習し尽くしているので古書が争点となっており、スキャンのために本を裁断して読み込ませ、廃棄するため、仮に絶版している本を買われると二度と手に入らなくなる。日本漫画家協会は、権利者に必要な許諾を得る対応を求めるとしている。現状は輸出ではなく流出のような状態のため、値段をあげたり、価値をわかっている人に売るなどの対応が求められる。
今月4日、日本ハムのシャウエッセンが公式Xに「時代に負けてたまるか」などと投稿し、翌日に内容量が減るが1本あたりの重量を増やして肉感をアップしたなどと投稿した。1袋当たり6本が5本に減少し、1本当たりは約19.5gが約21.4gになり、価格は据え置きとなっているが、そうして期待感を煽ったため、SNSでは「普通に値上げしますで良かった」などと炎上している。3人家族だと5本だと喧嘩になるなどの問題もある。
