- 出演者
- バカリズム 市來玲奈 宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 松丸亮吾
今年はボカロ発売20周年イヤーとなる。VOCALOIDとは歌唱とメロディーを組み合わせて自由な音楽を作ることができる音声合成ソフトをいう。ニコニコ動画のボカロ関連動画は90万作品以上となる。AyaseもボカロPとして活動している。最近ではボカロがCMソングに採用されている。今年2月にはドワンゴが主催するボーカロイドコレクションを4日間開催した。開催期間中にボカロ楽曲を投稿する。再生数やコメント数などを集計しランキングで発表する。総来場者数は約35万人。4日間で投稿された作品数は7000以上。注目ボカロPを芸能界きってのボカロ好き松丸と自身もボカロPの宮田と一挙紹介する。スタジオライブはAKB48、Travis Japan、OCTPATH、リアルアイドルプロジェクトが行い、さらに長澤まさみが最新曲5曲をランク付けする。
松丸さんは「1年間のボカロ愛を発散する」などと話した。宮田さんは「松丸くん作ったらバズるんじゃない」などと話した。
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- Kis-My-Ft2
Billboardでも首位を獲得した去年ボカロPデビューした原口沙輔を紹介した。人マニアは独特なリズムがクセになると2000万回再生を超えた。Billboardの歌ってみたなどを集計するチャートでYOASOBIのアイドルなどを抑え1位にランクインした。ボカロ曲の歴代最高記録を更新した。イガクは動画投稿から24時間で10万再生を記録した。ボカコレ2024冬TOP100部門で1位を獲得した。
今年のボカコレルーキー部門1位の駄菓子O型を紹介した。2022年初投稿しボカコレ参加作は7作目となる。デビュー2年以内のルーキー部門で1位となった。
複数のボカロソフトを駆使する大漠波新を紹介した。去年1月に投稿された「のだ」は3種類の音声ソフトの個性を活かした歌い分けをしている。音声ソフトの設定&創作の歴史を描いた歌詞が大絶賛された。
アンダー20のボカロP「shikisai」を紹介した。2022年4月にデビューしてから2年間で20曲を制作した。活動2年目でTOP100部門で18位となった。
続いてはデビュー2年目、ボカロ大好き宮田俊哉改め「あんみつ」は初投稿で「ボカコレ2022秋」に参戦しルーキー部門61位に輝き、その後15万回再生を超え、ニコニコ動画の殿堂入りを果たした。今年は2作目となる「たまゆらの恋」でボカコレイベントに初音ミクの歌声と優しいメロディーが心に染みると注目され「TOP100ランキング」では15位にランクインした。
注目のボカロPについてのトーク。宮田さんは「原口沙輔さんはたまゆらの恋と同じ時間に投稿した楽曲で、イガクを聴いてみたらボカロを楽しんでるし作るのも楽しかったんだろうなと。生みの苦しみと楽しみをどっちも感じられてこれは凄いと思った」などと話した。バカリズムさんは「作り手目線で評価している」などと話した。松丸さんが「たまゆらの恋は制作にどれくらいかかったか」と聞くと宮田さんは「メロディーに2週間、歌詞は2時間でアレンジは40mPさんに任せた」などと話した。バカリズムさんが「PCで作ってるのに手作り感がある」などと話すと宮田さんは「今年5月に音楽をテーマにした小説を出す」などと話した。松丸さんは「懐かしさを感じる音楽がボカロ初期ファンに刺さるので実家のような安心感がある」などと話した。
オープニング映像。
春のボカロ祭りパート2。リアルアーティストにも楽曲提供するボカロP「jon-YAKITORY」。2013年にデビューし去年発表した「混沌ブギ」はリズミカルなサウンドで何度でも聴きたくなると話題になった。そしてバズリズムで披露した新しい学校のリーダーズ「マ人間」はjon-YAKITORY氏が作詞・作曲を手掛ける他、メジャーデビュー前からコラボしている「Ado」の曲も制作するなど、今後の活躍に注目されている。松丸さんは「作れる曲の幅が広すぎて曲を聴いただけだと気付けない。街は爽やかなロックサウンドだがシカバネーゼという曲は狂ってる感じのサウンドなので、楽曲提供にも幅が出ている」などと話した。
続いては現役高校生ボカロP「晴いちばん」。ボカロとの出会いは小学6年生でお年玉でソフトを購入して楽曲制作を始め、初投稿は13歳。2021年に15歳の時に投稿したボカコレルーキー部門で6位とジャズやクラブミュージックを感じるサウンドで人気になった。更に去年8月にゴスペラーズに作詞・作曲・編曲で「アフタースランバー」を提供し、ゴスペラーズ村上さんに「とんでもない才能の持ち主」と称賛され実現したという。
不思議な世界観の「d.j.ァネイロ」は2023年8月にボカロPデビューしており、動画の概要欄は意味不明な言葉が並んでいる。最新曲の「一龠」は、プログラミングで使われる漢字の文字列で最初の「一」から最後の「龠」までを使った曲となっている。
投稿曲が全て100万回再生を超える「マサラダ」は、2022年6月にデビューし、初投稿曲の「ライアーダンサー」は、とにかく元気になるなどと話題になっている。MVは全て自作で、最新曲の「ウルトラトレーラー」は、Billboardで2位にランクインしている。
Spotifyボカロ曲再生数世界1位の「きくお」は、2010年にデビューし、YouTubeの総再生数は3億回を超えている。2015年に投稿した「愛して愛して愛して」は、ロングヒットとなり、2022年にはSpotifyのボカロ曲で再生数が世界1位となった。2023年にはボカロ史上初となるSpotify1億回を突破し、世界で活躍する日本のアーティスト10組の1人にも選出された。今年2月には全世界で最も聞かれている日本の曲TOP10に、King GnuやYOASOBIと並びランクインした。
おすすめのボカロについて松丸亮吾は「声優として活躍している伊東健人さんで、学生時代は21世紀PというボカロPとしても活動していた。」などと話した。
長澤まさみが長距離ドライブをする時に聴きたい曲を紹介。1位に選出したDISH//のいつだってHIGH!について長澤まさみは「軽い気分で楽しく聴けそう。」などと話した。
バカリズムへのメッセージとして長澤まさみは「バカリズムさんがハマっている息抜き方法を教えて下さい。」などと尋ねた。バカリズムは「ずっとストレスと向き合ってきた。」などと話した。
AKB48が近況報告をする。柏木さんが来月でAKB48を卒業し、ソロ活動を始めることに対する不安とさみしさを話した。すると小栗さんが柏木さんがたまに1人部屋の楽屋になることを話し、柏木さんはこれからはずっと1人になるからバカリズムさんに「1人で居る時に孤独を感じたらどうしていますか?」と尋ね、バカリズムさんはピンのメリットはギャラ独り占めだから、孤独を感じたら給料明細を見てとアドバイスをした。
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