- 出演者
- バカリズム 市來玲奈 Elle Teresa NENE
いま女性から人気を集めているフィメールラッパー。去年Forbes JAPANが発表した「世界を変える30歳未満30人」には、フィメールラッパーが2人ランクイン。今回、才能と個性で勝負する8組を紹介。注目の2組はスタジオに登場。スタジオライブにはシャイトープやAKB48などが登場。
ゲストはフィメールラッパーのNENE&Elle Teresa。2人は楽曲でコラボするほどの仲良し。
Palette Paradeによる「あくび」のMV映像。
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- Palette Paradeあくび
フィメールラッパーのLANA。兄でラッパーのLEXに勧められ、16歳で初めて楽曲制作。2022年から本格的にアーティスト活動を開始。耳に残るハスキーボイス、多感な10代の気持ちを表現した歌詞などで人気。4月、ヒップホップシーンでは最年少の日本武道館を開催。
フィメールラッパーのMaRI。男性に媚びない女性像が見られるパフォーマンスで人気。2023年、AwichやAIなどと共に楽曲をリリース。シングルマザーのリアルを歌い、多くの支持を得た。去年、世界最大級のフェス「コーチェラ2024」に出演。
フィメールラッパーのMFS。2020年、21歳で活動スタート。きっかけは二十歳の頃の大阪旅行。街の魅力に惹かれ、当時済んでいた東京から大阪に引っ越した。そこで出会った仲間の影響でラッパーに。重低音をベースとした中毒性ある楽曲で人気。
フィメールラッパーの「7」。Lizaとコラボした楽曲「PARALLEL feat. 7」はTikTokで7億再生突破。ラッパーになったきっかけは、Awichのパフォーマンスに衝撃を受けたこと。あえて発音を崩した「マンブルラップ」などで人気。地元・和歌山を拠点に活動。
フィメールラッパーのCYBER RUI。様々なジャンルを融合した近未来的楽曲、自身の価値観を貫く歌詞などで人気。3歳からバレエを始めるも14歳で挫折。その後、学校や地元で周りと馴染めず違和感を感じ、自己表現の場として音楽の道へ。2021年、ラップを中心にアーティスト活動をスタート。
フィメールラッパーのCharlu。TikTokで人気になった「チーム友達 (GALS Remix☆)」に出演。18歳の頃から渋谷サイファーでラップ活動をスタート。10代で恋人や親の死を経験しており、苦悩や怒りを乗せた楽曲、2児のシングルマザーとして子供への愛を表現した楽曲などで人気。今年5月、ヒップホップフェス「POP YOURS」に初出演。
フィメールラッパーのElle Teresa。17歳で活動スタート。ファッションや恋愛など身近なものをテーマにした楽曲で、Z世代の女性から多くの共感を得ている。ファッション界でも人気。
フィメールラッパーのNENE。2017年、ヒップホップユニット「ゆるふわギャング」のメンバーとして活動開始。ラッパーになったきっかけは、高校時代にエミネムに衝撃を受けたこと。キャッチーで独創性ある歌詞、多彩な表現力で生み出すラップなどが魅力。2019年、ケミカル・ブラザーズの作品に日本人で初めて参加。
ゲストはフィメールラッパーの2人。ラッパーあるあるとして挙がったのは、「ラッパー同士ですぐ付き合いがち」。曲に惹かれて付き合うことも。破局の原因は、主に「一緒にいすぎて嫌になる」など。
自己肯定感が上がるリリックで人気のElle Teresa。ポジティブで前向きな要素を取り入れるようになったのはここ数年。それまでは自分を大きく見せようとしていたが、ほかアーティストに影響を受けて「目の前にある出来事」を歌詞にするように。NENEが曲作りで影響を受けているのは映画。特に好きなのは「夢(黒澤明・1990年)」。Elleも映画好きで、毎週通っているそう。地元は静岡県沼津市で、今も在住。
Elle Teresaが「Bubble」を披露。
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- Bubbledubby bunny
奇抜なファッションでも人気のNENE。自身が所属する「ゆるふわギャング」のポップアップストアは米NYでも開催され話題に。篠山紀信が撮影で参加。同じくファッションセンスが高く評価されているElle Teresaは、ファッションとヒップホップの関係について「曲と衣装をセットで考えている」など話した。影響を受けたのはセーラームーン。NENEは妖怪好きで、ろくろ首のタトゥーを入れるほど。
ここまでのトークを踏まえたイラストをバカリズムが発表。妖怪好きのNENEにちなんで、2人がろくろ首になっているイラスト。
山下美月がお料理をしながら聴きたい曲No.1を発表。「ラブスプレッズ(ヒロイックニューシネマ)」「岩手讃歌(けっぱって東北)」などの候補から、1位は「Harmony(d-girls)」に決定。
電車によく乗る山下。混雑している時、ドアに向けて通り抜けていくことに気まずさを感じるそう。バカリズムは「降りるのを諦める」「次の駅で降りてください」とアドバイス。
公開中の映画「山田くんとLv999の恋をする」の告知。