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この秋開幕するドバイに生まれた新たなプロ野球リーグとバース・デイがタッグを組んだトライアウトを実施。ドバイでプロ野球選手になれるのは集まった297人の中から2人。投手志望89人のうち35人が第2ステージに進出した。野手志望176人が挑む1stステージは「置きロングティーでドバイの壁を越えろ」。85mの位置にある高さ5mの壁を3球のうち1球でも越えればクリアとなる。ドバイのプロ野球ではマネーボールというホームランで得点が2倍になる独自ルールがある。
オープニング映像。
第1ステージ野手種目が開始。一度に最大6人が挑戦する。清水塁、大戸慧、豊島友和、北野慶斗、村岡勇樹、間亮太の組でクリアした者はいなかった。
中学硬式野球チーム兵庫フロッグスポニーの監督を務める妹尾克哉は、21歳の頃に独立リーグで活躍しドラフト候補に名前は挙がるも指名はなかった。野球用具メーカー社長の弓場直樹は、硬式少年野球チームを運営し高校生の息子と練習している。妹尾、弓場がクリアした。
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千葉ロッテマリーンズに投手として入団した原嵩は、右肩の故障などが原因で4年前に戦力外通告を受けた。現在は麻雀店で働いて生計を立てている。体重は20キロ増加した。人生のどん底から救ってくれたのが草野球チームのムコウズ。高校時代は4番としてチームを初の甲子園に導くホームランを放った。原はクリアできなかった。
栃木ゴールデンブレーブス2023年本塁打王の葭葉幸二郎は、現在自営業で10月に第一子が誕生予定。葭葉は106mと暫定1位の記録でクリアした。
栃木からやってきた森田英宗は、高校時代に柔道の全国大会66キロ級でベスト16に入った。膝のけがで柔道は断念し、プロスピがきっかけで4年前から草野球を始めた。森田はクリアした。
プロ注目選手として取り上げられたこともある金原瑶は、プロアマ交流戦で差を感じて諦めた。来年からは海外で野球をしたいと考え、トライアウトに挑戦した。記録111mでクリアとなった。ドバイの壁を越えた44人が第2ステージに進んだ。
9月13日に開幕する「東京2025世界陸上」の告知。TBS系列で生中継。
次回予告.
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