- 出演者
- 佐々木明子 相場英雄
オープニング映像。
今年3月に公開された「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」。制作費の一部4億8000万円をクラウドファンディングで集めたという。可能にしたのが、売り上げに応じて分配金がもらえる事業投資型のクラウドファンディング。仕掛けるのが本日の開拓者。今回は「テレ東系あなたのお金を考えるWEEK」と題し、推し活で投資を変えようとする開拓者に迫る。
本日の開拓者はミュージックセキュリティーズ中園浩輝社長。事業投資型のクラウドファンディングをしている会社。国立市内で農産物直売所などを営む「エマリコくにたち」は新店舗の建設費など960万円をクラウドファンディングで募集。ミュージックセキュリティーズのクラウドファンディングは事業が目標の売り上げを達成すると、出資者に分配金が支払われるのが大きな特徴。「エマリコくにたち」のファンドは一口5万4000円。そのうち4000円は手数料としてミュージックセキュリティーズへ。5年間で目標の売り上げを達成すれば、お金が2割ほど増えて返ってくる想定。ただ、売り上げが目標に届かない場合は元本割れのリスクもあるという。
個人が企業を直接応援する推し活投資を目指す事業投資型クラウドファンディング。新たな投資で地方を活性化させようとするのがミュージックセキュリティーズ中園浩輝社長。熊本の地銀「肥後銀行」から送り込まれた経営者。2016年の熊本地震の際、銀行融資だけでは担いきれない事業者の復興に寄り添ったのがミュージックセキュリティーズだった。震災復興でミュージックセキュリティーズのクラウドファンディングを利用したのが明治創業の米の卸売業者「御船共栄」。ミュージックセキュリティーズが熊本県と共同で立ち上げた復興支援ファンドを利用し、全国の消費者へ向けたネット販売を始めた。
ブレイクスルーはTVerで配信。
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ミュージックセキュリティーズ中園浩輝社長にブレイクスルーとは何かと伺うと、「金融をより民主化したい」などと話した。
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