- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 小泉孝太郎 高嶋ちさ子
高嶋ちさ子&木佐彩子がスペインのカサジャ・デ・ラ・シエラの大豪邸へ潜入。家主は年商数十億円の竹島由美子さん。敷地面積は29ヘクタール、東京ドーム6.2個分。
高嶋ちさ子&木佐彩子が年商数十億円の竹島由美子さんの豪邸へ潜入。ご自宅は300年前の建物を管理人さんがリフォームしてくれたという。農場には羊や馬、ロバなどがいて敷地内には非常時のために池も作ったという。竹島さんは元バレエダンサーで韓国のバレエ団で夫・マークさんと出会い結婚。その後オランダ国立バレエ団など世界各国でプリンシパルを務めた。
竹島さんの職業は最初は趣味だったという。現役ダンサーとして練習を終えた後、夜中まで作業をする生活を見ていたマークさんが竹島さんのために会社を立ち上げビジネスとしてスタート。本邸はドイツ・ベルリンでスペインの豪邸はセカンドハウスとのこと。竹島さんの仕事はダンスウェアブランドYUMIKOでレオタードを手掛けるデザイナー。現役時代に趣味で作り始めたレオタードの着心地の良さが口コミで広がり各国のバレエダンサーから注文が入るように。2002年に会社を設立し納得のいくものだけを商品化。品質やデザイン性がバレエ界で話題となり、21010年に映画「ブラック・スワン」でナタリー・ポートマンがYUMIKOのレオタードを着用し人気が爆発。さらにマドンナがステージ衣装としてレオタード12着を購入したという。従業員6人でスタートした会社は年商数十億円、従業員67人に成長。
アマルフィは1997年に世界遺産に登録。世界遺産クイズ「アマルフィ人気のきっかけは?」、正解は「映画『アマルフィ女神の報酬』」。
アマルフィはレモンの名産地で街の至るところにレモンの店がある。そんな世界遺産の街アマルフィの4つ星ホテル創業一家の奥様・竹澤由美さんの元へ。竹島さん一家が営む4つ星ホテル「ホテル・ルフォロ」は小高い丘に建てられた一流ホテル。由美さんは大学時代にロンドンの語学学校で出会った旦那様と28歳で結婚。4代目オーナーの妻としてホテル経営を支えている。
アマルフィの絶景を一望できるジュニアスイートルームは1泊700ユーロ。高嶋ちさ子&木佐彩子はレストランで「レモンリゾットと鮮魚のクルード」などをいただいた。
スペイン・マラガで水谷川優子と合流。フィンランドは冬に一日中太陽の登らない極夜となるため、義父が冬に過ごす家がスペインにあるという。
スペイン・マラガは世界的画家ピカソが10歳までの幼少期を過ごした街。ピカソ生家は当時の部屋の再現やピカソ思い出の品を展示している。1世紀建設の古代ローマ劇場はマラガ最古の歴史的建造物。1951年に発見されるまで地中に埋もれていたという。水谷川優子の義父・ラルフさんが住むトレモリーノスは年間300日以上が晴天の太陽海岸。ラルフさんはピアニスト・指揮者・作曲家・教育者・室内楽奏者として活躍。94年には4年に1度世界で1人だけに与えられるギルモア・アーティスト賞を受賞。
水谷川優子の義父・ラルフさんの豪邸へ潜入。スペイン人アーティストから譲り受けた家だという。ラルフさんはスペイン&アラブ文化のコンビネーションをテーマにピアノの即興演奏を披露してくれた。木佐彩子はお土産のわらび餅を振る舞った。
ラルフさんはわらび餅に初挑戦しファンタスティックとコメントした。
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- マラガ(スペイン)
ラルフさんの豪邸に潜入。来年日本のピアノコンクールの審査員を務めるという。自宅は横並びの2つの家を合体させてワンフロアにしているとのこと。部屋の至る所にこだわりのアート作品が飾られている。ティファニーのランプ、古代エジプト風の棚、オペラの装飾品などがあった。
