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プロ野球のドラフト会議をグランドプリンスホテル新高輪から生中継。メジャー挑戦を表明していた大谷翔平を日本ハムが強行指名した2012年から14年が経った。今年は甲子園最速を記録した横浜高・織田翔希がメジャー挑戦を表明。規格外の二刀流として期待される山梨学院高・菰田陽生、被災した故郷に夢を誓う関西大・米沢友翔、亡き父を想いプロを目指す慶應大・小原大和、元柔道女王の母とともにプロを目指す花咲徳栄高・黒川凌大などが指名を待つ。
プロ野球のドラフト会議をグランドプリンスホテル新高輪から生中継。解説は1981年の巨人ドラフト1位・槙原寛己さん&2008年の日本ハムドラフト4位・杉谷拳士さん。横浜高・織田翔希はメジャーリーグ挑戦を表明。18時40分ごろに番組に出演して現在の心境を語ってくれる。このあと1巡目指名を生中継。17時50分ごろから2巡目指名を生中継する。高校生ではNEXT大谷といわれる二刀流、山梨学院高・菰田陽生の評価が高い。大学生は即戦力候補が揃い、青山学院大の鈴木泰成&渡部海のバッテリーは競合確実とみられる。17年連続指名がかかる明治大・榊原七斗、近畿大・宮原廉などにも注目。池田聖摩が指名を待つ横浜高校から中継で現在の様子を伝えた。メジャー挑戦を表明した織田翔希の姿もあった。菰田陽生が指名を待つ山梨学院高、鈴木&渡部の青山学院大、有馬伽久の立命館大、米沢友翔の関西大からも現在の様子を伝えた。
プロ野球のドラフト会議を東京・高輪から生中継。セ・パ12球団の関係者が今季の順位が低い順に入場した。
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プロ野球のドラフト会議を東京・高輪から生中継。まもなく1巡目指名が行われる。指名が確実視される青山学院大・鈴木泰成&渡部海の現在の様子を紹介した。
プロ野球ドラフト会議の1巡目指名がスタート。楽天、中日は渡部海を指名。ロッテ、ソフトバンクは鈴木泰成を指名。ヤクルトは藤澤涼介を指名。オリックスは角田楓斗を指名。広島は山里宝を指名。日本ハムは菰田陽生を指名。DeNAは星野世那を指名。西武は川尻啓人を指名。巨人は織田翔希を指名。阪神は榊原七斗を指名。この時点で8選手の交渉権が確定。競合した渡部海の交渉権は楽天が獲得。石井一久が喜びを語った。続いて、鈴木泰成の交渉権はソフトバンクが交渉権を獲得。城島健司が喜びを語った。
ロッテと中日が1巡目の2度目で、宮原廉を指名。抽選の結果、中日が交渉権を獲得。そしてロッテは米沢友翔を指名。またドラフト会議は育成枠指名終了までU-NEXTで完全LIVEを配信中!
プロ野球ドラフト会議。巨人はMLB挑戦を明言している横浜・織田を強行指名。神奈川・横浜高の中継先によると、織田は指名時にも表情を変えることは無かった。青山学院大では渡部を楽天、鈴木をソフトバンクが交渉権を獲得。亜細亜大では川尻を西武、山里を広島が交渉権を獲得。この大学で1位指名が2人出るのは初めてだという。山梨学院では菰田を日本ハムが交渉権を獲得している。
山梨学院・菰田陽生は150kmを超える速球と高校通算39HRを誇る二刀流の選手。目標としているのは大谷翔平。身長は195cm、体重は103kgと大谷に近く、握力は76.7kgと21歳時の大谷よりも高い。身体を作っているのは脅威の食事量だという。菰田の持ち味は制球力で、ストラックアウトでは12球中7枚だった。実家には父の手作りの練習場があり、菰田が4歳の時に練習できるよう引っ越したという。
甲子園優勝6回の横浜高校で1年からショートを務めているのが池田聖摩。武器は高校侍ジャパンにも選出された守備力で、投げても最速152キロを誇る。中学では野球と陸上の二刀流で、野球では中学侍ジャパンに選ばれ、陸上では走り幅跳びなど3種目で県大会を優勝している。野球を選んだ理由はプロ野球選手になれなかった夢を継ぐためだという。
プロ野球ドラフト会議。1巡目の指名について古田は「一番驚いたのはジャイアンツ。日本のプロ野球で活躍してほしいという思いをこれから伝えていくのでは。本人はメジャーに行きたいと話していたので指名する気はないと思っていた。」などとコメント。高輪の会場にいるバッテリィズらは「すごい熱気で一巡目から鳥肌立ちまくりだった。」などとコメントした。間もなく2巡目の指名が始まる。
プロ野球ドラフト会議は指名2巡目。競合・抽選なし。楽天は岡田啓吾(明治大)。明治大は17年連続ドラフト。岡田は大学ジャパンで歴代1位のタイム。中日は柴崎聖人(王子)。強みはバットコントロール。ロッテは前田侑大(高岡第一高)。1巡目の米沢友翔と同じく左投。夏の県大会でノーヒットノーラン。ヤクルトは佐藤悠太(東北福祉大)。1巡目の藤澤涼介と同じく外野手。去年の大学選手権でMVP。オリックスは仲井慎(駒沢大)。投手。下関国際高校時代は背番号6。広島は西野啓也(立命館大)。捕手。日本代表に選出、関西学生リーグで3季連続ベストナイン。
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- 2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDオリックス・バファローズパナソニック野球部下関国際高等学校中日ドラゴンズ仲井慎佐藤悠太則本昂大前田侑大千葉ロッテマリーンズ岡田啓吾広島東洋カープ明治大学有馬伽久東京ガス硬式野球部東京ヤクルトスワローズ東北楽天ゴールデンイーグルス東北福祉大学松井裕樹柴崎聖人柿本晟弥榊原七斗王子製紙立命館大学第108回全国高等学校野球選手権大会 富山大会第74回 全日本大学野球選手権大会米沢友翔藤澤涼介西野啓也駒澤大学高岡第一高等学校高輪(東京)
プロ野球ドラフト会議は指名2巡目。日本ハムは牟禮翔(九州国際大付高)。日ハムは1巡目も高校生。牟禮は走攻守すべてハイレベル。DeNAは保西雅則(日本航空石川高)。投打二刀流。西武は柿本晟弥(パナソニック)。多彩な変化球が武器。本人いわく「カキピー」と呼んでもらいたい。巨人は平田玲翔(大分商高)。巨人は1巡目に続いて高校生。ソフトバンクは有馬伽久(立命館大)。愛工大名電高校出身。全国大会で10者連続奪三振。阪神は馬場拓海(日本体育大)。投手。
プロ野球ドラフト会議は2巡目まで終了。広島1巡目は山里宝。指名情報はデータ放送でも配信。U-NEXTでは育成指名終了まで完全ライブ配信。
プロ野球ドラフト会議でロッテから1位指名を受けた米沢友翔投手(関西大学)。地元は石川県珠洲市。関西大学を54年ぶりの日本一に導いたサウスポー。大学1年で能登半島地震を経験。実家が被災し避難所生活を余儀なくされた。野球より家族を選ぼうと考えたが、両親からの勧めで大阪の大学に戻る決断をした。今年5月の春季リーグ戦でリーグ優勝&MVP。プロの舞台に立つことで地元や両親に恩返しをしたい。
プロ野球ドラフト会議は3巡目。巨人から3位指名を受けた横浜高校・池田聖摩選手にインタビュー。「選ばれるかどうか不安だった」「ホッとした気持ちと嬉しい気持ちでいっぱい」「自分の持っているものを磨いて活躍できるよう頑張りたい」などコメント。同席している父は「スタッフやコーチ、監督のおかげで立派になれた」などコメント。
大型で非常に強い台風30号は沖縄に接近中。石垣島などで家屋倒壊のおそれ。週明け月曜にかけて西日本に近づく予想。広く警報級の大雨となるおそれ。温帯低気圧に変わったあとの25日~27日でも本州で大雨になる可能性。空の便ではすでに一部欠航。
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プロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名された有馬伽久(立命館大)。趣味は読書。最近読んだ本はメジャーリーガー菊池雄星の著書。強みはスライダー。25年明治神宮大会では53年ぶりの大会新記録となる10者連続奪三振。夢はプロ野球選手。愛工大名電高校時代のチームメート瀬戸勝登さんは17歳で心不全により死去。勝登さんの写真をお守りに夏の甲子園を戦い41年ぶりのベスト8。有馬にとってつらい時期に背中を押してくれた存在。
黒川凌大(埼玉・花咲徳栄高)はチームのエース。母は元柔道日本代表の黒川琴美。母は厳しい性格だという。実家は栃木。幼い頃から母に鍛えられてきた。ランニングに使うのは急勾配の山道800m。母は凌大が2歳のとき離婚。介護士の学校に通いながら3人の子を育てた。深夜はコンビニでバイト。睡眠時間は1日2~3時間。凌大は小2で野球を始めプロ入りを夢見るようになる。
