2026年10月22日放送 16:40 - 19:54 TBS

プロ野球ドラフト会議
2026

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(プロ野球ドラフト会議2026)
柔道元日本代表 母ちゃんへ恩返し黒川凌大

ドラフト候補の黒川凌大(埼玉・花咲徳栄高)はチームのエース。母は元柔道日本代表の黒川琴美。母は凌大が2歳のとき離婚。介護士の学校に通いながら3人の子を育てた。深夜はコンビニでバイト。幼い頃使っていたグローブには「日本一」と刺繍されている。中学から投手に転向。家計が苦しいので投手用グローブを買って欲しいとなかなか言い出せなかった。後に中学の日本代表入り高3で母から贈られた言葉は「大恥かけ」。「大恥をかいてもありのままで」という思いから。夏の甲子園では2回戦敗退。凌大は「プロになって親に恩返し」などと語った。母の夢はシニアのベンチプレス世界一。

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仙台育英学園高等学校埼玉県第108回全国高等学校野球選手権大会花咲徳栄高等学校

ドラフト候補の黒川凌大(埼玉・花咲徳栄高)。現在までに指名なし。昨晩は緊張して眠れなかったという。この日は1限から6限まで授業を受けた。5日前に母と散髪し気合いを入れた。強みは投げっぷりの良さ。

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埼玉県岩井隆横浜中学校・高等学校織田翔希花咲徳栄高等学校関正一
巨人が強行指名 織田翔希 知られざる母との絆

横浜高校・織田翔希選手。ドラフト会議1週間前、高卒メジャーリーグ挑戦を表明。かつて大谷翔平もメジャー挑戦を表明したが日本ハムの強行指名を受け熟考の末に断念。ドラフト1位候補の高校生が日本のプロを経由せずメジャーでプレーすれば史上初。番組では悩み続けた半年間に独占密着。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDアメリカスポーツ報知全国高等学校野球選手権大会・選抜高等学校野球大会北海道日本ハムファイターズ大谷翔平日刊ゲンダイDIGITAL横浜中学校・高等学校神奈川県花巻東高等学校

横浜高校・織田翔希選手。甲子園史上最速の156キロをマークしたエース。いまだ前例がない高校からのメジャー挑戦を表明した。生まれは福岡県北九州市。3人きょうだいの長男で、野球を始めたのは小学1年生のとき。体が小さいのを改善しようと、母は寝る間を惜しんで食事方法を研究。野球の練習にも夜遅くまで付き合った。中1で164cmだった身長は中3で182cmに。中3でストレート143キロをマーク。親元を離れ強豪・横浜高校に進学。中学の卒業式で母に送った手紙には「好きな野球を続けさせてくれてありがとう」「お母さんの美味しすぎてたまらない飯のおかげ」「全国制覇して親孝行」とある。

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AP通信アフロ全国高等学校野球選手権大会・選抜高等学校野球大会北九州市(福岡)大谷翔平横浜中学校・高等学校神奈川県織田みなみ花巻東高等学校菊池雄星

横浜高校・織田翔希選手。地元は北九州。15歳で親元を離れ強豪・横浜高校に進学。母は北九州から車で移動し現地観戦。25年春のセンバツで全国制覇達成、26年夏の甲子園で甲子園史上最速の156キロをマーク。メジャースカウトも注目。織田としては日本でプレーするかメジャーに挑戦するか葛藤。ドラフト1位候補のメジャー挑戦は前例なし。

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AP通信アフロサンケイスポーツスポーツニッポンスポーツ報知トムソン・ロイターロサンゼルス・ドジャース北九州市(福岡)広島県日刊スポーツ日南学園高等学校第108回全国高等学校野球選手権大会第97回選抜高等学校野球大会

横浜高校・織田翔希選手。ドラフト3週間前、織田は日本でプレーするかメジャーに挑戦するか悩んでいた。葛藤の背景にあるのは母親の存在。離婚して1人になった母。働きながら3人の子供を育ててきた。高校の3年間、織田は母に電話し「無理しないで」と伝えていた。当日が迫る中、母は息子の本心を確かめるため横浜に駆けつけた。母は「家の心配はしなくていい」と伝えた。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDアメリカ横浜市(神奈川)織田みなみ

横浜高校・織田翔希選手。日本でプレーするかメジャーに挑戦するか悩んでいたところ、母から「家の心配はしなくていい」と伝えられた。ドラフト会議1週間前、メジャー挑戦を表明。「野球で活躍して一番になってお母さんを支えたい」と語った。ドラフトでは巨人が強行指名。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDアメリカ全国高等学校野球選手権大会・選抜高等学校野球大会読売巨人軍
巨人が強行指名 織田翔希 知られざる母との絆/巨人が強行指名 織田翔希 母からのメッセージ

横浜高校・織田翔希にインタビュー。ドラフトでは巨人から1巡目で強行指名。今の気持ちについて「正直びっくりしている」「非常に光栄だがメジャー挑戦はぶれない」とコメント。日本を経由してメジャーに行くという選択肢もあった。決断にあたり気にかけたのは母の存在。「本当にとにかく大好きな存在」と話した。その母から預かってきたメッセージを紹介。「一番嬉しかったのは真面目に大好きな野球を続けてきてくれたこと」「周囲への感謝の気持ちをちゃんと伝えられる優しい子」「思い描いたような結果にならなくても自分の歩んだ道を恥ずかしく思わないで」「私はあなたの選んだ道を応援しています」など。織田は「自分の気持ちを大事に決めていきたい」とコメント。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンDアメリカ大谷翔平横浜中学校・高等学校神奈川県読売巨人軍
天国の父に捧ぐプロの夢 小原大和

ドラフト候補の小原大和(慶応義塾大)。大谷翔平と同じ花巻東高出身で、幼い頃に写真を撮ってもらったほかグローブも貰った。プロになる夢を支えてくれたのは亡き父。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD北海道日本ハムファイターズ大谷翔平岩手県慶應義塾大学東京都花巻東高等学校

ドラフト候補の小原大和(慶応義塾大)。春季リーグ戦で2HR、東京六大学野球でベストナイン選出。歳の離れた2人の兄も慶應でプロ入りを目指していた。実家にあるのは大谷翔平のグローブ。長男・大樹は花巻東高校出身で大谷の元チームメート。小原も大谷の活躍を見てプロ入りを目指すようになった。教師の父は仕事が忙しくてもキャッチボールの相手をしてくれた。2015年12月、父は病気で入院。その1ヶ月後、余命2~3か月と宣告される。

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大谷翔平小原和樹小原誠岩手県慶應義塾大学東京都花巻東高等学校

ドラフト候補の小原大和(慶応義塾大)。小原が小学5年生の冬、父が突然の病に倒れる。肝臓がんで余命2~3か月。本人や家族には伝えられず、小原は「お父さんは絶対に助かる」と信じていた。病室に小原が来ると父は無理に笑顔を作っていた。小原は父を励まそうと大好きな野球に打ち込み小5で初のホームラン。その1週間後、父の誕生日にあわせてお見舞い。HRボールをプレゼントしたが父は応答せず。小原が病室を出た1時間後、父は57歳で亡くなった。

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小原誠慶應義塾大学東京都

ドラフト候補の小原大和(慶応義塾大)。小学生のころに父を亡くしている。葬式で誰もが悲しむ中、兄を元気づけようと「キャッチボールしよう」と呼びかけた。このとき小原は「お父さんのような強い人間になる」と決意した。初ホームランから10年後の大学時代はプロ注目バッターに。母は介護士として働きながら息子の夢を応援してきた。ドラフトでは現在までに指名なし。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD慶應義塾大学慶應義塾大学 日吉キャンパス神奈川県
前嶋藍 大学屈指の強肩キャッチャー

ドラフト候補の前嶋藍(亜細亜大)。大学日本代表で捕手を務める。大切な日の前は両親が営む理髪店へ。母に髪を切ってもらう。幼い頃の練習に使いってくれたのは父。二人三脚で体作りに励んできた。ドラフトでは中日から3巡目で指名を受けた。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD中日ドラゴンズ亜細亜大学東京都黒川凌大
母ちゃんへ恩返し黒川凌大夢は叶うのか?

オリックスから育成1位指名を受けた黒川凌大(埼玉・花咲徳栄高)にインタビュー。「ホッとした」「自分より母親のほうが緊張していたと思う」などコメント。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD花咲徳栄高等学校黒川凌大
(番組宣伝)
SMBC 日本シリーズ2026 第1戦 DeNA ソフトバンク

「SMBC日本シリーズ2026」の番組宣伝。

(プロ野球ドラフト会議2026)
配信情報

番組はTVerで配信。U-NEXTでは育成指名終了までライブ配信。

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TVerU-NEXT
運命の1日 プロを目指した夢の結末は…

プロ野球ドラフト会議の会場から中継。現在は育成2巡目。阪神は2巡目・3巡目で右左の投手を獲得。日ハムは二刀流・菰田陽生を単独指名。番組はここで終了するがデータ放送で情報を配信。

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2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD中日ドラゴンズ北海道日本ハムファイターズ広島東洋カープ柴田獅子菰田陽生阪神タイガース高輪(東京)
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