- 出演者
- 明石家さんま 島崎和歌子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 北乃きい 池田清彦 原田曜平 山本早織 佐藤舞 藤井靖 吉田結衣(カーネーション) 東島威史
兼近大樹は結婚相談所に登録し、お見合いの食事をすることになったが、お相手から「モニタリング?」と尋ねられたという。
今回、令和の最新結婚事情を特集。
結婚相談所の代表を務める山本早織氏は「年齢、年収が同格で、家事や育児を分担したいという女性が増えている」と話し、年収2000万円以上の男性はかえって結婚しにくいという。北乃きいは一番年下のきょうだいが5歳で、育児を疑似体験してきた。10代の頃、明石家さんまから「嫌いなモノが共通している相手がいい。好きなことは変わる。嫌いなことは変わりづらいから」と言われたという。若者文化に精通する原田曜平氏は昭和、平成、令和と女性が男性に求める条件の変遷を紹介し、今は3家男子(家事する、家計は折半、家庭を最優先)。なお、池田清彦氏は作った条件に拘泥し、良さそうな相手が現れても脳が排除してしまうリスクを指摘。
統計学に詳しい佐藤舞氏は「SNS、マッチングアプリで出会いの数は増えているけれど、この人と決められない時代」と話す。そこで、タイパのいい婚活「37%ルール」を紹介。結婚したいという明確な意思、ゴール設定が大前提となる。脳神経外科医の東島威史氏は「約23年連れ添う夫婦の3~4割りは恋に落ちた時のような脳活動が見られる」と語る。池田氏によると、恋愛ホルモンは通常約3年で失くなるが、新しく産生されるか、更新される可能性を挙げた。惚れ直すという表現が適切かもしれないという。山本氏によると、結婚相談所の登録時、住民票や年収証明書といった公的な書類を提出する必要があり、マッチングアプリと比べて安全性は高いという。
原田氏は中国で盛んな親同士の代理婚活を概説し、明石家さんまはお見合い結婚を想起した。心理学に詳しい藤井靖氏は「ビデオ通話での第一印象は対面よりも評価される」と話す。北乃きい曰く、自分はコンプレックスの塊で、「自分なんかを好きになる人は変わり者」と自嘲してしまうところがあるという。藤井氏は「『そんなことないですよ』と相手に気を使わせてしまうため、関係が発展しにくい」と指摘。既婚者のりんたろー。、小杉、吉田は細君との出会いを明かした。池田氏は「女の人は男からプロポーズさせるよう仕向けるのがテクニック。これが上手いと結婚できる」と語る。
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山本氏は「セクハラなどの誤解を避けるため、社内恋愛は激減している」と語った。原田氏によると、返信がマメな男性ほど成婚率が高い。相手に特別感、事務処理能力の高さを印象づけるという。吉田は男性と食事をし、お礼のLINEを送っても次に繋がらないといい、文面を公開。吉田、りんたろー。らが添削した。
吉田は男性と食事をし、お礼のLINEを送っても次に繋がらないといい、文面を公開。山本氏は「『また行けたら』、は相手にとって逃げ道」と語り、日程を具体的に設定するべきだという。藤井氏は心理学の見地から正しいメールを紹介。東島氏はお礼のLINEをしても返信がなければ、脈無しと割り切るべきと提言。佐藤氏は「自分磨きは長所をのばすより、欠点をなくすべき」と話す。人はネガティブなところを過剰評価する傾向にある。山本氏は「合コンは自己分析、欠点を洗い出すのに効果的」と話す。なお、同氏からみて、吉田はやや喋りが速いという。東島氏は「脳は利き手側にあるモノに好感を抱き、安心感が得られる」というスタンフォード大学の研究を紹介。
佐藤舞氏は結婚前、モメる話題を話し合っておくことを推奨。主にモメる話題は「子どもを持つか、お金の使い方、家事・育児の分担、住む場所」。藤井氏は長続きする夫婦の特徴に相互補完を挙げた。
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