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オープニング映像。
オープニングの挨拶。ゲストは清水礼留飛と本田武史。
フィギュアスケート 男子シングル ショートプログラムを振り返った日本勢最初に登場したのはオリンピック初出場の三浦佳生。日本選手2人目は佐藤駿。アメリカのイリア・マリニンは4回転ジャンプ2本を含む全てのジャンプを着氷させる演技。最終滑走は鍵山優真。団体に続きステップでは最高評価のレベル4。出来栄えも高く評価され、ステップは全選手で一番高い得点。マリニンに次ぐ2位につけフリーに向かう。
鍵山優真選手は今シーズン、フリーで4回転フリップをほとんどやっていないのでオリンピックでやってくるのは驚きがあったが、他のジャンプやスピンが安定してるからこそ入れれるという自信があるんだなと思うと本田武史は話した。イリア・マリニン選手は団体戦の疲れもあるのか、すごく慎重に滑っていたという。男子シングルフリーは日本時間14日に行われる。
スキージャンプ混合団体を振り返った。日本はオリンピックメダリスト4人を揃えた。1人目は初出場の丸山希。ノーマルヒルの銅メダリストは97mを飛び3位につけた。3人目は高梨沙羅。96m50を飛び笑顔を見せた。4人目には二階堂蓮。初出場ながら男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得している。各チームの4人目の中で最も高いポイントをマークした。1回目を終え日本は全体2位につけた。小林陵侑の2回目を終えて日本は2位。高梨の2回目は1回目より記録を伸ばしメダル圏内をキープ。二階堂はゲートの位置を下げ加点を狙った。101mをマークしメダルを確定。4位のドイツとはわずか1.2ポイント差。混合団体では初となる銅メダルを手にした。
女子の個人戦で丸山選手が銅メダルを取って、二階堂選手もそれに続く銅メダルを取って、非常にいい流れで団体に入っていったと思う、ラージヒル、スーパーチムでもいい流れのままメダル獲得してほしいと清水礼留飛は話した。男子ラージヒルは日本時間15日未明に行われる。
スキーフリースタイル モーグルを振り返った。3回目のオリンピックの堀島は2位に5点以上の大差をつけ予選トップで準決勝進出。冨高は5位で準決勝進出。初出場の中尾は7位で準決勝進出。予選で10位に届かなかった選手は準決勝前に行われる予選2回目に出場する。準決勝、女子は夜10時10分から。男子は明日よる8時10分から。
アイスホッケー女子、日本は予選リーグ最終戦も敗れミラノ・コルティナでの戦いを終えた。
ショートトラック女子500にオリンピック初出場の金井莉佳が登場。スタートから出遅れるが後半、前を滑る選手が転倒し巻き込まれる。真っ先に立ち上がりレースを再開し2着に入り準決勝進出。
ショートトラック男子1000m予選。3大会連続出場の吉永一貴は前の2人が接触して転倒、この間に順位を上げ1位でフィニッシュ。
大会6日目の注目はスノーボード男子ハーフパイプ予選。
NHK ONEに関する告知をした。
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