2026年10月11日放送 11:15 - 11:45 フジテレビ

ミラモンGOLD

出演者
せいや(霜降り明星) 丸山桂里奈 綾瀬ことり(Rain Tree) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ミラモンGOLD)
ダンス界のミラ・モン 近藤美結(17)名門校キャプテン!高校最後の大会で挑む日本一

今回はダンス界のミラモン・近藤美結。AKB48にあこがれて4歳の頃からダンスを始め、中学生で大阪府の名門・帝塚山学院中学に入り、中3でキャプテンとして日本一に導いた。現在は、1992年の創部以来、全国優勝を8回している帝塚山学院高校ダンス部に所属し、キャプテンを務めている。今回は近藤の中高6年間の集大成の日本高校ダンス部選手権に密着。去年は絶対王者として挑むも準優勝で終わってしまったので今年で取り返したいというが、夏の大会8度の優勝へ導いた名将監督がけがで練習に参加できない中、日本一を取り戻せるのか。

ダンス界のミラ・モン 近藤美結(17)監督不在の試練…高校最後の大会で目指す日本一!

近藤がキャプテンを務めるダンス部は総勢50名で、第第受け継がれてきた、足音を立てない10分走と180度の股割りなど伝統の練習が2つある。近藤の武器は表現力で、部全体でも表情による表現を大切にしているという。王座奪還をかけた次の大会でのテーマは、次の世代へと受け継いでいくという思いを込めて不死を意味する藤の花。近藤のソロパートなどがあり、最大の見せ場は全員が同時に倒れ込む振り付けで、近藤はけがで参加できない監督の代わりも務めているが、息が合わずバラバラになっている。大会2週間前に監督が車いすで指導に駆けつけ、「部員らを心の底から信頼している」などとコメントした。大会前日には、3年生から後輩の不安を和らげるために手作りプレゼントをサプライズでプレゼントを渡し、当日を迎えた。大会は、全国10地区の地方大会を突破した51校で準決勝が行われ、勝ち抜いた上位8校が日本一を争うもので、演技時間は2分~2分30秒以内で5人の審査員が6項目を10点満点で審査する。

せいやは「ダンスに全て活かすのがすごい」などとし、丸山は「自分の顔を全然使えてない」などとした。

当日、披露した近藤ら。勝ち抜き方式の中、暫定1位の京都聖母学院高校を上回り、1位となったが、のちに勝ち抜かれ、優勝は目黒日本大学高等学校で王座奪還とはならなかった。近藤は、「後輩たちが受け継いで悔しさをバネに日本一になってほしい」などとした。また、振付師を目指すという。

ダンス界のミラ・モン 近藤美結(17)

せいやは「本当に感動した」とし、綾瀬と丸山は見た瞬間絶対優勝だと思ったという。

(エンディング)
次回のミラモンGOLD

次回のミラモンGOLDの番組宣伝。

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