- 出演者
- 大竹一樹(さまぁ~ず) 三村マサカズ(さまぁ~ず) 齋藤陽
「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」のアイキャッチ映像。
オープニング映像。
今週は「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK」。「心身ともに幸せな状態」を意味するウェルビーイング。番組ごとに“好き”や“心地いい”を大切にする時間を届けます。熱海・完結編。
さまぁ~ず&齋藤陽アナウンサーが熱海を散策。「熱海怪獣映画祭」のポスターが貼ってある家を訪問して話を聞いた。熱海は1962年公開の映画「キングコング対ゴジラ」で決戦の舞台になるなど、怪獣映画に度々登場した場所だという。「熱海怪獣映画祭」は2018年から行われ、怪獣で熱海を盛り上げる町おこし的イベント。年々規模が大きくなっているという。手作り怪獣のワークショップを準備しているところで。スタッフのタッキーさんが怪獣「ママゴン」に変身してくれたがスベっていた。映画祭の公式キャラクター「ユタゴン」のユタゴン音頭をみんなで踊ってウェルビーイングな時間を過ごした。
「干物と日本酒の店 yoshi-魚-tei」を訪れた。藤間義孝さんは熱海の干物名人と言われ、ハイパー干物クリエイターと名乗っている。ハイパー干物は大人気のためお取り寄せで1年半待ち。三村は「ビンチョウマグロ大トロ天日干し定食」(2,233円)、大竹は「アコウダイみりん干し定食」、齋藤は「鯖の塩干し定食」(1,628円)を食べた。「干物屋さんのアジフライ」(単品1,650円)も注文した。美味しくてウェルビーイングだった。
齋藤アナが「BASE FOOD」を取材。コンビニやドラッグストアで販売され、「かんたん・おいしい・からだにいい」がコンセプト。手軽に栄養バランスのよい食事を目指した完全栄養食。「おいしさと栄養」を兼ね備えた「未来の主食」として注目されている。「BASE BREAD」は主食・主菜・副菜を組み合わせた食事以上のバランスを手軽に取れる。「ミニ食パン・プレーン」味は1食2袋で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる。忙しい人でもサクッと食べられてバランスのいい栄養もとれるウェルビーイングな完全栄養食だという。「BASE FOOD」はカップラーメン・カップ焼きそば・クッキーなどラインナップも豊富。齋藤アナが新作モノマネ「宮尾すすむ」を披露した。
3月から始まったウェルビーイングな新業態を取材するため、齋藤アナが五反田にある「BASE FOOD」のセントラルキッチンを訪れた。新商品「BASE Sand」を製造している。「BASE BREAD」を使ったサンドイッチでメインメニューは7種類展開。味にこだわっているという。五反田から5km以内の地域でデリバリーサービスを利用して購入可能。今後は店頭販売もスタートする予定だという。食と健康に意識の高い30代のオフィスワーカーがターゲットということで、働き盛りADの上野くんが試食した。1食でタンパク質が36gとれる。「玉ねぎが美味しいです」と感想を語ったが、玉ねぎは入っていなかった。コメントがうまくいかなかったので得意の空手で味を表現してもらった。
齋藤アナが「BASE FOOD」の新商品「BASE Sand」を取材。ADの上野くんが試食し、得意の空手で味を表現した。満足度MAXだった。
熱海ロケを締めくくるため、茶千の正木延衛さん再び訪ねた。先ほど訪れた際に授与した認定書を飾ってくれていた。Mr.ウェルビーイングなマシンガントークを展開する傍らで、息子さんがお茶を淹れてくれた。
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2026年3月14日(16:45)
