- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし) 野中美希(モーニング娘。’26) 小田さくら(モーニング娘。’26) 岡村ほまれ(モーニング娘。’26) 山崎愛生(モーニング娘。’26) 櫻井梨央(モーニング娘。’26) 井上春華(モーニング娘。’26) 弓桁朱琴(モーニング娘。’26) 杉原明紗(モーニング娘。’26) 鈴木もあ(モーニング娘。’26) 石川華望(モーニング娘。’26) 安田美結(モーニング娘。’26)
モーニング娘。’26の中学生メンバーが小学生のギモンを調査する。
- キーワード
- YesかNoか私かモーニング娘。’26
今回は原宿で小学生のギモンを調査。原宿ってなぜ人が多い?
- キーワード
- 原宿(東京)
原宿になぜ人が多いのか調査するのは中学1年生の鈴木もあと石川華望。最年長の小田さくらが2人を見守る。まずは通行人に聞き込みをしようとするが、ロケのすべてが初めての2人は声をかけるのも一苦労。もじもじすること15分、石川が女子中学生に声をかけて人生初のインタビュー。負けじと鈴木も声をかけてインタビューすることができた。2組から聞けた意見は「人気があるから」、「知名度があるから」など。
次は原宿で働く人に話を聞く。2人はフルーツ飴専門店「あめ&あめ」の店員さんに撮影許可をとってインタビュー。「いろんな楽しみ方があり人が集まるのでは」との意見をもらった。さらに、原宿竹下通り商店会事務所の場所を教えてもらい、商店会長の羽根田さんに話を聞かせてもらうことに。100年以上前の原宿は畑や荒れ地だったが、明治神宮の創建で人が訪れるようになった。どこにでもある商店街だった原宿が大きく変わるきっかけとなったのが1964年の東京オリンピック。これを機に最先端のファッションや文化が流れこみ新たな流行を生み出す街へと進化。カフェやブティックが急増し若者が集まるようになった。一行はある社会現象を作ったお店へ向かう。
やってきたのは1978年創業の洋服店「ブティック竹の子」。お店の中には個性的で奇抜な衣装が並んでいる。1970年代、歩行者天国をきっかけに奇抜なファッションの若者が急増。彼らは竹の子族と呼ばれ一大ブームが起きた。その姿を見せたい若者たちと、一目見ようと訪れる人達で原宿はますます賑わうように。このお店の名前が竹の子族に由来している。そして、1990年代に原宿独自のファッションが海外からも注目され、原宿は世界中から人が集まる街に進化した。鈴木と石川は調査結果を「原宿には人をひきつける歴史(みりょく)があったから。」とした。
初めてのロケについて、鈴木もあは「すごい緊張した。一般の方が優しく回答してくれたから後半から楽しい気持ちが強くなった」と話した。石川華望は 出演するアイドルフェス『GIFT ~Girls Idol Festival Tokyo~』の告知を行った。
