やってきたのは1978年創業の洋服店「ブティック竹の子」。お店の中には個性的で奇抜な衣装が並んでいる。1970年代、歩行者天国をきっかけに奇抜なファッションの若者が急増。彼らは竹の子族と呼ばれ一大ブームが起きた。その姿を見せたい若者たちと、一目見ようと訪れる人達で原宿はますます賑わうように。このお店の名前が竹の子族に由来している。そして、1990年代に原宿独自のファッションが海外からも注目され、原宿は世界中から人が集まる街に進化した。鈴木と石川は調査結果を「原宿には人をひきつける歴史(みりょく)があったから。」とした。
