- 出演者
- 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
今夜のゲストは「THE W」前回女王・にぼしいわし。お笑いに精通するオリコンニュースのライター・ファンタスティックムラオカがインタビュー。
オープニング映像。
ファンタスティックムラオカが「THE W」前回女王・にぼしいわしにインタビュー。今回のインタビューはWEBニュースでも公開、「オリコン ライターズ」で検索。
「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」の番組宣伝。
にぼしいわしは「THE W」で優勝するまで一切テレビに出ていなかった。1年経った今でも浮かれた状態で慣れるまであと3年はかかりそうだという。印象に残った番組を質問され、いわしは「満天☆青空レストラン」と答えた。信じられない量のジャガイモを食べさせてもらい「ロケしてんな~」と感じたという。にぼしは「世界まる見え!テレビ特捜部」でビートたけしからしつこく煙をかけてもらって「芸人してんな~」と感じたという。優勝賞金は設立した個人事務所の資本金にあてた。一般公募で社名は「株式会社A-dashi」(ええだし)に決まった。にぼしが社長、いわしが副社長。ネタ作り・請求書発行・スケジュール管理などは全ていわしが担当。にぼしは“社長”という響きがカッコよくて引き受けたという。にぼしは資本金を値切り、にぼしが29万円、いわしが71万円を出資した。いわしの初エッセイ「しょぼくれおかたづけ」が12月11日発売。今年の「THE W」は新旧の対決で見どころしかないとPRした。
「ザ!世界仰天ニュース」の番組宣伝。
にぼしいわしが思い出年表グラフを発表してこれまでの芸能生活を振り返った。高校の同級生だった2人がNSCでコンビ結成。ゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤ、熊元プロレスなど逸材が揃っており、挫折して一度はお笑いをやめた。いわしはにぼしにNSCの入学金を貸し付けていて債権者と債務者として関係が続いていたという。M-1グランプリは記念受験として毎年出場していた。手応えを感じた2019年に初めてTHE Wの決勝に進出。大阪で売れたかったが、夢が叶わず、2023年に上京。2024年にTHE Wで優勝してグラフはピークになった。メディア出演が増えたことで叩かれたり、2人がケンカしてグラフは上下しながら、再び上昇して今に至る。
「有吉の壁」の番組宣伝。
にぼしいわしがフリップに「精神力」と書いて、「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」を番組宣伝。戦い終わった女の哀愁はとんでもない、女の汗を見てほしいと語った。
今回のインタビューはWEBニュースでも公開、「オリコン ライターズ」で検索。
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「ライターズ!」の次回予告。
にぼしはファンタスティックムラオカを「ファンムラ」と呼ぼうとインタビュー前に決めたのに、一度もそう呼んでいないと今回の収録を振り返った。
