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今夜のゲストはドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演する仁村紗和。共演する志尊淳について語る。フリーライターのアーバン・タカトがインタビュー。
オープニング映像。
アーバン・タカトが日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演する仁村紗和にインタビュー。今回のインタビューはWEBニュースでも!「オリコン ライターズ」で検索。京都出身で京阪を使っていたアーバン・タカトにとって仁村は「おけいはん」のイメージだという。関西の私鉄・京阪電気鉄道のイメージキャラクターで、2025年12月より仁村が新おけいはんに起用された。
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仁村紗和がヒロインを演じるドラマ「10回切って倒れない木はない」は日本と韓国をまたぐ壮大なラブストーリー。韓ドラチックな展開もあり、いろんなものが詰まっているドラマだという。仁村がヒロインを演じるのは初めて。今まではクセのある役が多かったので、王道ヒロインを演じることで自信になったという。ヒロイン・桃子は小さな幸せを見つけられる人で、何度食べても1口目みたいなリアクションができる点がステキだと感じている。3話まで放送が終わったが、桃子のシーンはクスッと笑える場面が多く、楽しくやっている。長濱ねるが演じる令嬢の登場により、4話以降は桃子の気持ちが大きく動く展開になるという。仁村の出演シーンはなかったが、応援旅行みたいな感じで韓国ロケに同行した。仁村は韓国・釜山で開催された「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024」にて最優秀新人賞を受賞。その授賞式では韓国語でスピーチした。韓ドラが好きで、韓国に友人もいるので学んでいるという。タイトル「10回切って倒れない木はない」は韓国のことわざで、どんなに難しいことでも挑戦し続ければ必ず成功するという意味。ドラマの原点で核になる言葉だという。ことわざに近い経験を質問された仁村は「積み重ねが挑戦だったし、今も続いている」などと語った。ヒロインを演じるにあたって恋愛ドラマを観て「キュンとしたらどんな顔?」をするかなど研究したという。
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ドラマ「10回切って倒れない木はない」でヒロイン桃子を演じる仁村紗和にアーバン・タカトがインタビュー。出演者のリアルな人物相関図を聞いた。長濱ねるとは2024年のドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」でも共演。かわいい妹だという。韓国でブランド牛「ハヌ」のビビンバを一緒に食べた。志尊淳と京本大我は同い年。志尊淳は頭の回転が速く、座長として現場を引っ張ってくれる凄い人と感じる一方で、京本大我は共通言語が多く喋りやすい相手だという。でんでんは母親のような感じ。みりちゃむは気持ちが落ち着くメンター。入山法子とは動物好きが共通しており、お互いのペットの動画を見せ合っている。
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仁村紗和がフリップに「嵐を呼ぶ謎の令嬢」と書いてドラマ「10回切って倒れない木はない」をPRした。第4話は5月3日(日)よる10時30分放送。
今回のインタビューはWEBニュースでも公開、「オリコン ライターズ」で検索。
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仁村紗和が「大丈夫でしたかね?喋れてました?」と聞くと、アーバン・タカトは「喋れてましたよ」と答えた。
