仁村紗和がヒロインを演じるドラマ「10回切って倒れない木はない」は日本と韓国をまたぐ壮大なラブストーリー。韓ドラチックな展開もあり、いろんなものが詰まっているドラマだという。仁村がヒロインを演じるのは初めて。今まではクセのある役が多かったので、王道ヒロインを演じることで自信になったという。ヒロイン・桃子は小さな幸せを見つけられる人で、何度食べても1口目みたいなリアクションができる点がステキだと感じている。3話まで放送が終わったが、桃子のシーンはクスッと笑える場面が多く、楽しくやっている。長濱ねるが演じる令嬢の登場により、4話以降は桃子の気持ちが大きく動く展開になるという。仁村の出演シーンはなかったが、応援旅行みたいな感じで韓国ロケに同行した。仁村は韓国・釜山で開催された「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024」にて最優秀新人賞を受賞。その授賞式では韓国語でスピーチした。韓ドラが好きで、韓国に友人もいるので学んでいるという。タイトル「10回切って倒れない木はない」は韓国のことわざで、どんなに難しいことでも挑戦し続ければ必ず成功するという意味。ドラマの原点で核になる言葉だという。ことわざに近い経験を質問された仁村は「積み重ねが挑戦だったし、今も続いている」などと語った。ヒロインを演じるにあたって恋愛ドラマを観て「キュンとしたらどんな顔?」をするかなど研究したという。
