- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 山田優 尾崎明弘
オープニング映像。
山田優が東京・練馬区にあるオザキフラワーパークを訪れた。年間で10万種超えの植物を扱う都内最大級の園芸店。今回のララNOTEは2代目代表取締役社長の尾崎明弘さんが監修。観葉植物コーナーは小鉢・大型植物が密集するジャングルのようなエリア。尾崎さんのおすすめはオーガスタ。高さ4m以上もある店で一番大きな植物。蒸散作用が活発で「生きる加湿器」と言われる。3~4月に白い花が咲き、花言葉は「輝かしい未来」「あたたかい心」「気取った恋」。寒さに弱いので15℃以上の室内で育てる。環境適応力が高く丈夫に育つ高さ3mのシェフレラは35万円。
ララNOTEのStep1は「でっかくて育てやすい“幸福の木”」。「ドラセナ マッサンゲアナ」は枯れたような幹から新しい芽が出てくる。その強い生命力が幸せの象徴とされる。光の少ない部屋でも比較的耐えられるので育てやすい。リーフシャインスプレーを使うと、葉にツヤが出て、自然な光沢をもたらす。価格も16,000円と手頃。「パキラ」(7,800円~)は英名で「マネーツリー」と呼ばれ、開店祝いなどの定番。編み込んだような幹が特徴。最近人気の「フランスゴム」(19,000円)はフランス人の植物学者が発見したゴムの木。しなやかな幹の造形は同じものが2つとない。「サンセベリア・サイアムシルバー」(4,980円)も人気。空気清浄効果が高く、冬は水がいらない。気温が10℃を下回ると成長が止まるため、水を吸い上げられず根腐れを起こす原因になるという。葉先をカットするとそれ以上大きくならない。「ディフェンバキア」(12,000円)は迷彩のような美しい模様が人気。「ハオルチア」は砂漠の宝石と呼ばれる南アフリカ原産の小型の多肉植物。葉の先が半透明になる品種が多い。食虫植物は発達した葉がトラップとなって虫を捕らえる。「ハエトリソウ」(780円)は葉を素早く閉じて獲物を捕食する。閉じるのに体力がいるので、3回ほど閉じるとその葉は枯れてしまう。「アスパラガス」(2,480円)はふわふわした葉が特徴でミニ観葉植物の定番。観賞用なので食べられない。ジュエルオーキッド(1,280円)は光が反射すると黄金色や緑色に発光するように見える。
ララNOTEのStep2「でっかくて、置かない植物」。「ビカクシダ」は木や石に張り付いて育つ。壁に掛けて飾り、サイズは大小様々。オザキフラワーパークで展示されているのは約3mの特大サイズで35万円。乾いたら壁から外してシャワーを浴びせる。
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- オザキフラワーパークビカクシダ
山田優が自宅の植物5鉢を持参して尾崎社長に見てもらった。1つは色が薄くなっており、ハダニに食べられているという。ハダニに吸われた葉は修復しないので切る。葉っぱへの霧吹きを毎日こまめにやると虫が出にくくなる。パキラの幹の編み方も教わった。
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- オザキフラワーパークハダニパキラ
山田優は「フランスゴム」(19,000円)と「ディフェンバキア」(12,000円)を購入した。
MC青木崇高は観葉植物が欲しいので勉強になったと語った。
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- ビカクシダ
「ララLIFE」の次回予告。
「news23」の番組宣伝。法の隙間突く“宗教法人売買”。
