- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 杏
岐阜県多治見市は美濃焼の技術を応用し、1914年からタイルの生産が盛んになった。今回は俳優・杏がフランスの自宅トイレで使うシンクをタイルアートでリフォームする。
オープニング映像。
杏が岐阜県多治見市にある「作善堂タイル販売所」を訪れた。「作善堂」は美濃焼タイルを使ったオーダーシンクを手がける。美濃焼タイルは美濃焼と同じ1,250度以上の高温度で焼き締め、耐久性&耐水性に優れる。海外のものと比べると小さいタイルが特徴。杏がリフォームするフランスの自宅トイレのシンクをタイルアートで飾る。ララNOTEは作善堂タイル職人の水野典康さんが監修。設計士と打ち合わせして土台を作成してくれていた。耐水性のあるタイル&防水仕様の木材を使って、軽く丈夫なシンクに仕上げる。まずはシンクのイメージ図を描き、使用するタイルを選んだ。
ララNOTEのStep1は「タイルを貼っていこう」。接着剤でタイルをシンクに貼っていく。タイル用接着剤は速乾ではなく、1~3日かけて乾かして接着する。クシ目引きをすることで、接着剤の凹凸ができ、表面積が増え接着強度が向上する。タイルシートは30cm×30cm(タイル144個)で1,090円。合間にフランスの子どもたちとのビデオ通話を挟み、タイルを貼ること2時間。メインとなる金魚以外は完了。貼り終えたら水で優しく磨いて、タイルシートを剥がす。
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- 作善堂タイル販売所
杏がリフォームするフランスの自宅トイレのシンクをタイルアートで飾る。仮置きしたタイルを接着剤で貼っていき、作業を始めて5時間で終了。タイルの隙間を砂と水を混ぜたセメントで埋め、磨いて仕上げた。
「杏のとことこパリ子連れ旅」と「杏のパリ細うで繁盛記」が好評販売中。
MC2人が完成したトイレを見たいなどとVTRの感想を語り合った。
「ララLIFE」の次回予告。
