2026年7月25日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日

ワイド!スクランブル サタデー

出演者
野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

LIVE 東京・墨田区

東京・墨田区の空の様子を中継で伝える。東京は6日連続で猛暑日となる予想。コメンテーターは、医師・タレント・丸田佳奈、経済アナリスト・森永康平、青山学院大学・陸上部監督・原晋。

注目ニュース
あすは土用 丑の日 稚魚が豊漁 ウナギ価格↓

近年、価格高騰が続くウナギ。特にここ数年は100gあたり1500円前後の価格で高止まりしていたが、ことしは前年の稚魚の豊漁などもあり、価格は下がり傾向にある。成田空港では土用の丑の日を前にウナギの輸入がピークを迎えていた。東京税関によると、ことしに入ってからの生きたウナギの輸入量は前年比で2.6%増。ことし1度きりの土用の丑の日。東京・巣鴨の老舗ウナギ店では、できる限りの量ウナギを用意し準備万端。

Wヒーロー夏映画 伝説の始まりを目撃せよ!

映画「仮面ラーダーゼッツ」と映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が現在公開中。デビュー当時から仮面ライダーになりたいと話していた、M!LKの曽野舜太さんは、念願かなって劇場版に出場したが、「ダークヒーローでびっくりした」などと話した。

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注目ニュース
あすは土用 丑の日 稚魚が豊漁 ウナギ価格↓

前年の稚魚の豊漁などでことし、価格が下がり傾向のウナギ。埼玉県草加市にある「角上魚類 草加店」では去年に比べて国産ウナギは1割安、中国産ウナギは2割安。ことし100周年を迎える東京・巣鴨の「八ッ目や にしむら 巣鴨店」。西村さんは「丑の日は1000匹以上は準備して待っている状態」などと話した。こだわりは、メスウナギ。ウナギ自体の価格が落ち着いても、他の食材など価格が高騰しており、苦しい状況は続いているという。

あすは土用 丑の日 稚魚が豊漁 ウナギ価格↓/養殖の“キモ”はメスウナギ

総務省・統計局が発表している2017年からの「ウナギ蒲焼きの価格推移」(全国平均100gあたりの価格)。2017年9月は統計上最安値となる1120円。2023年8月は1520円と最高値。そこから1500円前後と高止まりが続く。そんな中、ことし6月には1396円と、2023年3月以来の1300円台。値下がりの理由が、去年、稚魚が豊漁だったから。養殖の場合、メスを育てるのが難しい。ウナギは生まれた直後、稚魚の状態は性別が決まっていない。生後2~3か月でオス・メスが決まる。一般的な養殖ではストレスなどの影響で9割以上がオス。オスは大きく育ちにくく、大きくなると硬くなるため、200~250gで出荷。メスは、オスより大きくなりやすく、柔らかく、400g超でもおいしい。そんな中、愛知県水産試験場が2018年度に着手したのが、「どうやって養殖でメスウナギを増やすのか」。それから3年、エサに女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンを混ぜると、9割以上がメスになった。ここ数年で、メスウナギが市場に安定供給。丸田佳奈は「ことしのウナギの安さは実感している」、原晋は「私の三大イベントがクリスマス、バレンタインデーと夏の土用の丑の日。必ず、このタイミングでウナギは食べるようにしている」、森永康平は「土用の丑の日くらいはいいかなと、我が家でもウナギにしようと思っている」などとコメントした。

ANN NEWS
ANN NEWS オープニング

「ANN NEWS」のオープニング映像。

史上初の5日連続 40℃以上か 関東はゲリラ雷雨に警戒

関東から九州は朝から日差しが強く、岐阜や名古屋などで午前中から体温を超える暑さとなっている。東海の一部ではきょうも40℃まで上がる予想で、国内で統計史上初めて5日連続酷暑日となるおそれがある。過去に例がない危険ない暑さで、熱中症に警戒を。また、関東はきょうも大気が不安定。東京23区など関東南部は昼過ぎから夜にかけてゲリラ雷雨の恐れがある。

ロシアとウクライナ 攻撃の応酬 16人死亡 軍需施設を標的

ロシア国防省は24日、キーウ近郊を攻撃したと発表した。ウクライナメディアは、当時、兵器の展示会が開催されていて、10人が死亡し、約100人が負傷したと報じている。一方、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は24日、ロシア・キーフロの軍事企業を攻撃したと明らかにした。キーフロ州知事によると、6人が死亡し、26人が負傷したという。こうした中、ホワイトハウス当局者は、ゼレンスキー大統領とトランプ大統領が28日にワシントンで会談すると明らかにした。

各地で住宅火災相次ぐ 2人死亡 大阪・札幌

各地で住宅が燃える火事が相次いでいる。大阪・羽曳野市で自動車工場兼住宅で2階の住居部分が全焼した。警察によると、2階で夫と2人で暮らす葉山幸代さん(80)が心肺停止の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。夫は屋外に逃げて無事だった。札幌市北区では住宅で火災。火元とみられる部屋から70代の男性の遺体が見つかった。

仏山火事「前例のない規模」 14万人避難 都市圏に迫る

フランス南西部の山火事は、これまでに1万9000ha以上が焼失し、14万1000人以上が避難している。山火事はワインの産地で有名なボルドーの都市圏に向かって拡大し、当局が住民に警戒を呼びかけている。火の手が迫る森林で不適切に喫煙していたとして、男2人が起訴された。

スペイン山火事 熱波で拡大 「国家非常事態」を宣言

ヨーロッパ各地で熱波の被害が広がる中、スペインの首都マドリード周辺では、22日に発生した山火事が熱波と強風で拡大。これまでに約140平方kmが焼け、2万6000人が避難している。スペイン政府は24日、マドリード州などに山火事を理由にした初の国家非常事態を宣言。

トランプ氏「イランは真剣」 大規模攻撃の準備は万端

アメリカ・トランプ大統領は24日、記者団に対し、イランとの協議は続いているとして、「大規模攻撃に向けた準備は万端だ」としながらも、攻撃するかはまだ決めていないと述べた。イランは行為の準備が出来ていないとしたうえで、「彼ら(イラン)の態度は日ごとに真剣なものになっている」と述べ、今後の協議の行方を見極めたいとした。トランプ大統領は4月に自身の狙われる暗殺未遂事件で中断したホワイトハウス記者会主催の夕食会に出席した。先程、演説で「我々は政治的暴力に屈しない」と語った。また、「イランは核兵器を手に入れれば間違いなく使う」としたうえで、「イランに核兵器を持たせてはならない」と強調した。

やまゆり園事件から10年 元職員「社会を問い続ける」

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件からあすで10年。支援する側だった男がなぜ事件を起こしたのか。社会への問いは今も続いている。園の元職員・社会福祉士(刑事司法SW)・西角純志さんは「命の選抜とか性や能力でその人の価値を測る考え方は今でもあると思う」などと説明し、善意を殺意へと変えた偏った考え方から目をそらさずに、助長させないために向き合っていく必要があると訴える。西角さんは「どんな人でも生きる価値がある。社会を問い続ける事件だと感じる」と話した。

ベネズエラ地震から1カ月 日本人看護師“支援が必要”

南米ベネズエラで起きた地震から1カ月。現地で医療支援をする日本人看護師がさらなる支援が必要だと語った。ベネズエラ地震による死者は5300人超。住む場所を失った約2万3000人が、今も劣悪な衛生環境で避難生活を続けている。ピースウィンズ・ジャパン・空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”。町田友里看護師は「テントだけやブルーシートを張って人がぎゅうぎゅう。トイレもままならないところもある」などと説明。死者はさらに増えるとみられ、復興には数年かかる見通し。

今年も相次ぐ「水の事故」 “川に潜む危険”から命を守る

厳しい暑さと共に、水の事故が増えてきている。繰り返し事故が起きる川を取材すると、そこに潜む事件が見えてきた。埼玉県長瀞町を流れる荒川。この周辺では2013年以降、5件の死亡・不明事故が起きている(出典:河川財団)。水難学会理事・東京海洋大学・田村祐司准教授に現場を見てもらった。徹底すべきは流れの早い川には入らないこと。さらには川岸から浅く見える場所でも注意すべき点があるという。田村准教授は「ひざより下あたりまでにとどめておく」などと指摘した。次に向かったのは埼玉県寄居町。立ケ瀬河原沿いの流れは一見ゆるやかに見える。しかし、ここでも2013年以降、6件の死亡・不明事故が起きている。死亡事故を防ぐために不可欠だと指摘するのがライフジャケット。ライフジャケットをつけていない状態で流された場合は「背浮き」、浮いて待つことが大事だという。

きょう隅田川花火大会 警察官らも熱中症対策

きょうは毎年100万人近くが訪れる隅田川花火大会。東京都心の最高気温は36℃が予想され、会場では熱中症対策や警備の準備が進められている。警視庁はDJポリスも活用し、混雑防止に繋げたいとしている。

深掘りボード
福岡県議会 “渦中”の副議長 議員辞職

福岡県議会の議長ポストを巡る金銭授受疑惑。カツアゲしたと名指しで告発された中尾正幸副議長がきのう、議員辞職。決意した理由について「誰一人私を信じていただけなかった。信用に足り得ていないと。県民の信頼がない限り、議員の職を続けるべきではないと思っている」などを話した。ただ、疑惑が残る金銭授受については「お金は受け取っていない。事実無根」と強い口調で全面否定した。さらに、吉松県議に対して法的手段を講じると明言した。この会見後、吉松県議を取材。福岡県議会元議長・吉松源昭県議は「名誉毀損で告訴されても、司法は事実に基づいて判断をされるものと信じているので、まったく意に介していない」と話した。そのうえで、「トカゲのしっぽ切りにしてはいけない。これを真相解明の出発点としなくてはいけない」と話した。

福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐり、きのう、議員辞職を明言した中尾正幸副議長。番組では中尾氏からカツアゲを受けたと告発した福岡県議会元議長・吉松源昭県議を直撃取材。突然の辞職会見に「大変驚いた。真実・事実を話してほしかった」などと話した。一方、中尾氏は吉松氏について「怒りはない。ちょっと悔しさはある」などと話した。吉松氏が公表した音声。中尾氏は先週の会見で「AIで偽造ができる」などと否定した後に、自身の声と認めるなど説明が二転三転していた。きのうの会見では、「報道を見ている限りでは、私は(県民に)信用されていないと思っている。もう少し理論武装してくればよかった」などと話した。さらに吉松氏が中尾氏が立ち会ったと告発した金銭の受け渡しについては「現金は見ていない。紙袋も分からない」と話した。吉松氏は「(紙袋は)見ていないと即答されなかったところは、正直な方だなと思った。断言されなかった。そこが答え」と話した。会見で中尾氏は金銭の授受はなかったと改めて疑惑を否定。福岡県民からは「恥」「受け取ってなかったら辞める必要はない」などの声。中尾氏から辞職の申し入れを受けた福岡県議会のドン、藏内議長は「今後も外部調査への協力と懸案の議会改革への助言を続けていただくようお願いした」としている。吉松氏は「私の目には藏内議長をかばって辞めると映った。トカゲのしっぽ切りにしてはいけない。そのためにも日弁連が定める第三者委員会を設置して全容解明に進んでいくべき」と話した。

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