- 出演者
- -
コロナ禍以降最多動員6,422人を記録した10月12日の両国大会は、辻陽太がG1覇者の大岩陵平からIWGPヘビー級ベルトを防衛。今回はメイン終了後に起きた大事件を伝える。さらにIWGPジュニア戦線が急加速。両国大会5日前に王者YOHはロビー・エックスから3度目の防衛に成功。試合後に「ロビロビ」コールを行い、ロビー・イーグルスが登場。両国大会でロビー・イーグルスのタイトル挑戦が決まった。YOHはロビーに3連敗中。
オープニング映像。
10月12日に両国国技館で行われたIWGPジュニアヘビー級選手権、YOH(王者)vsロビー・イーグルス(挑戦者)の試合を中継。13分2秒、YOHがファイブスタークラッチで勝利して、4度目の防衛に成功した。
- キーワード
- 両国国技館
10月12日の両国大会はメインイベントで辻陽太がIWGPヘビー級選手権を防衛。試合後に元IWGPヘビー級王者にしてAEW創設者のケニー・オメガから辻を挑発するメッセージVTRが届いた。リング上の辻が「話は日本に来てからだ」と回答すると、ボルチン・オレッグがリングに登場。辻と睨み合っていると、ケニー・オメガが後ろから襲いかかった。
- キーワード
- 両国国技館
10月12日の両国大会メインイベントでIWGPヘビー級選手権を防衛した辻陽太とボルチン・オレッグがリング上で睨み合っていると、突如現れたケニー・オメガが後ろから襲いかかった。オメガがボルチンも含めた3WAYマッチでも良いと発言したことから、11月3日の広島大会で辻・ボルチン・オメガの3WAYマッチが決まった。
AEWジョン・モクスリーの挑発を続ける鷹木信悟。10月12日の両国大会のタッグマッチではモクスリーの必殺技「デスライダー」に酷似する「シンゴタカギでライダー」で勝利。試合後にモクスリーからのメッセージVTRが届いた。鷹木が対戦要求をしたことから、11月3日の広島大会でスペシャルタッグマッチが決まった。
10月12日の両国大会でNEVER6人タッグ選手権が行われ、Yuto-Iceらが新王者となった。リングサイドにいたカラム・ニューマンが試合後にOSKARを襲撃。ウィル・オスプレイがカラムを追い払い、Yuto-Ice&OSKARが持つタッグベルトへの挑戦を表明。Yuto-Iceはオスプレイのパートナーとしてカラムを指名。11月3日の広島大会でYuto-Ice&OSKAR vs ウィル・オスプレイ&カラム・ニューマンのIWGPタッグ選手権が決まった。
「ワールドプロレスリング」の次回予告。
貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収の番組宣伝。
Yuto-Iceが記者たちに向かって「AEWのヤツらをぶっ潰すぞ」と語った。
