- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 長嶋一茂 山内健司(かまいたち)
読売新聞本社からスタート。きょうは子どもが大好きな絵本のゲンバへ。長嶋一茂さんは絵本について「娘たちにばばばあちゃんの絵本を読み聞かせていた」などコメント。そして、スーパーキッズを育てるヒーロー幼稚園へ。
オープニング映像。
読売新聞本社ビル内の中央公論新社。絵本編集長の香西さんが編集部を紹介。香西さん「絵本部門はまだ出来て間もないのでまとまって座っていない」などコメント。そして香西さんは6月22日発売予定の絵本「ぐんぐんどやどや ざっそうぐんだん」の生の原画、そして物語のあらすじを紹介した。
香西さんは一緒に絵本を作っている編集者2人を紹介。いま10万部を突破した「ライオンのくにのネズミ」の第二弾作を夏に発売すべく作っているのだそう。ライオンのくにに引っ越したネズミの物語。
ほかにも人気の絵本を見せてもらう。まず紹介したのは30万部を突破した「もうじきたべられるぼく」。この絵本はもうすぐ出荷される子牛のぼくが主役。命と食を考える1冊。香西さんは「生まれて初めて本を読んで泣いたというコメントをいただいたり、あと自分のことも大切に思えるようになったといただいたり」などコメント。大ピンチずかんはシリーズ累計300万部突破しているという。そして、香西さんは「新しい絵本を作っていただきたい。絵はプロの描き手に協力いただく。中身のアイデアを考えていただきたい」と一行に相談。
一茂さんとかまいたちの3人でオリジナル絵本を作る。対象は5~6歳ぐらいの未就学児から小学校の3~4年生までで、クリスマス頃の発売予定とのこと。3人はそれぞれアイデアを出し合い、おならを題材にした絵本にすると決まった。
「ヒーロー幼児園」は独自のカリキュラムで子どもを育成する幼児教育施設で、ビジネスの授業では株取引や会社経営の仕組みなどを学ぶという。現在は2歳から6歳までの子どもが通っているとのこと。
英才教育を行うヒーロー幼児園で、クラスで一番計算が得意なあおいくんとかけ算対決。結果は、1位濱家さん・2位長嶋さん・3位あおいくん・4位山内さん。あおいくんは暗算ができるインド式計算で計算したということ。
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天才を育てる幼児園。勉強だけではなく運動もすごく、幼児たちはブリッジや三点倒立を披露。体操は運動能力向上を目的としたオリジナルメニューで、神経が発達する6歳までに様々な運動を経験することで将来の運動能力が高まる傾向がある。4歳以上のクラスは、毎朝3kmのランニングを行う。跳び箱も4歳から挑戦し、5歳のあゆむくんは8段を跳んだ。
天才を育てる「ヒーロー幼児園」。読書の時間に参加し、園児たちに絵本「どうぶつパンパン」の読み聞かせを行った。園児たちは山内さんの読み聞かせについて「おならぷぅがダメだった」などと話した。
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スーパーキッズを育てるヒーロー幼稚園で子どもたちと触れ合った3人。3人の中で一番楽しかった人を選んでもらった。ほぼかまいたちに集まり一茂が惨敗した。
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一茂×かまいたち ゲンバの次回予告。ジャパンカルチャーのゲンバ。
