- 出演者
- 竹森千人 上田晋也 稲葉友 いとうあさこ 豊嶋花 大西利空 石川恋 山中柔太朗(M!LK) 西山蓮都 佐藤大空 新山千春 益若つばさ 茂森あゆみ 中曽根陽子 友田オレ
今回のテーマは中学受験のリアル。少子化によって子どもの数は減少し続けているにもかかわらず、首都圏での中学受験率は増加傾向。 受検戦争が加熱する中、子どもの志望校や塾の情報収集、精神面ケアなどサポートする親の悩みはつきない。
友田オレは中学受験、いとうあさこは小学校の受検をした経験があるという。新山千春は7年前に娘が中学受験。小学校のクラスの半数以上が受検する環境だったため、当初受検させる気持ちはなかったが、友達と同じ塾に行きたがったので行かせ、将来的な選択肢が増えると考え受検を考えた。益若つばさは5年前に息子が中学受験。アメリカンスクールに通っていた息子が英語に特化した授業がある学校がいいと選んだ。茂森あゆみは9年前に長男、5年前に二男が中学受験。長男が父と同じ学校に行きたいと希望したことから受検した。新山は志望校の情報収集には、学校近くのスタバやマックで偵察していたという。茂森は学校は通える環境にあるかや、文化祭で生徒の雰囲気をみるなどしていたという。
受験対策について。益若は受検のために英検2級を取得する必要があり、全教科を英語で教えられる先生を見つけて家庭教師で来てもらっていて、益若自身も英会話スクールに通って面談に備えた。新山は小学5年生から自身で教えることができなくなり塾に通わせた。茂森は小学3年生の2月から塾に通わせたが、身長を超えるほどのテキストの量があった。受検でのサポートについて、新山は娘と一緒に資格の勉強をしていた、益若は英語の発音のためにアメリカ人の友人などを呼んでレッスンしてもらっていた。受検する子どもとの間での悩みについて。益若は息子は自分の意思で受検を決めたが、毎日の勉強が辛くなると親にやらされているという“被害者ムーブ”が出てきたと話した。
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新山千春は娘が勉強が辛くなっているときはパピコがいいと話した。気をつけたことがいいことについて、中曽根氏はかけてはいけない言葉があり、勉強を強要する言葉や子どもをけなす言葉はやる気をなくしてしまうと解説した。益若つばさは息子が受験しないと言い出した時に、「じゃあ公立だ」と苦手な漢字のドリルを出したら「やっぱり英検を受ける」と言ってくれたという。
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ママ友との付き合い方について、新山千春は自分が話さなければならないターンになりそうなときは電話が鳴ったふりをして逃げていたという。益若つばさは面倒だったので誰とも友達にならず交流しなかったという。中学受験について、益若は公立も近くの友達と遊べるど、私立も公立もいいところがある、受検で勝ったことは本人の自信につながると話した。新山は一緒に頑張った時間が思い出になっているので、それもよかったと話した。
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