- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 ファーストサマーウイカ 菊池風磨(timelesz) 大家志津香 柴咲コウ 浅香航大 しゅはまはるみ なえなの
今夜のテーマはドーパミン中毒。暇さえあればスマホを開いてSNSやショート動画を見続けてしまったり、映画やテレビを見ながらスマホをみるなど1つの刺激では物足りないと感じ、強い刺激を求めてやめられなくなる状態を俗に“ドーパミン中毒”と言う。そうした若者を指す“ドパガキ”という言葉が若い世代に広がっている。
今回のテーマはドーパミン中毒。SNSやゲームなどから強い刺激を受け、脳から快楽物質のドーパミンが過剰に分泌され依存に陥る状態。“ドパガキ”という言葉が一般的になっているが、大人世代にもドーパミン中毒は増えている。大家志津香は常にスマホを持っていて、会話中でも会話の内容を考えずにすぐに調べてしまうと話した。
ドーパミン中毒の主な例は「用もなくスマホを長時間見続けてしまう」、「テレビを見ながらSNSを見るなど1つの刺激では物足りない」など。大家はTikTokを見ているだけで休みが終わることがよくあり、よくないと思ってアンインストールしてはまたインストールを何度も繰り返しているという。なえなのは動画を倍速で観ると2倍の情報を得られることに高揚感を感じるという。浅香航大はカプセルトイを欲しいものが出るまで回してしまった経験を語った。上田はドーパミン中毒の例に当てはまるものはなく、ドーパミンが出るのは仕事の時だという。なえなのはメルカリでコメント欄で誰かが交渉中の商品を横から買うことにドーパミンが出ると話した。しゅはまやファーストサマーウイカも買い物がやめられないと話した。
ドーパミン中毒による日常生活での弊害には、睡眠障害、「集中力」「やる気」が出ない、感情が不安定になるなどがある。なえなのは布団に入っても寝られないと朝までTikTokを見てしまうという。しゅはまはスマホ依存を脱却するための本を買うが、読んでいるうちにSNSが気になって集中して読めないという。なえなのはお風呂の時間はドーパミンが出ないので入れなくなったと話した。
なえなのは見た目にインパクトがないご飯は物足りなくて食べられなくなったと話した。しゅはまはるみは子どもの頃から、RPGゲームのタスクをこなすことにハマっていて、副業の配達でも量が多いほど燃えると話した。専門家によると、「ドーパミンは本来やる気や集中力をアップする大事な物質なので達成したい夢や目標に近づくことで放出されるのは正しいサイクル。目標から離れて違うことばかりにドーパミン中毒になると無益になるので注意が必要」とのこと。
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
仮面教師 妻を亡くしたその日からの番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
スマホによるドーパミン中毒を防ぐ対策は、作業中だけでも通知をオフにする、動画の「自動再生モード」をオフにする、依存しているアプリを消すなどがある。なえなのは自動再生モードのオフなど少しずつならできるかもしれないと話した。
浅香航大がドラマ「俺たちの箱根駅伝」を告知した。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜のアーティストは柴咲コウ。畑芽育は「ずっと第一線で活躍されていて、ずっとあこがれ」と話した。
オープニング映像。
トップ俳優として活躍す柴咲コウのもう1つの顔がアーティスト。2003年に出演映画の主題歌「月のしずく」がミリオンヒット。その後も人気ドラマや映画の主題歌を始め数々のヒット曲を送り出してきた。俳優、アーティストとして第一線を走ってきたが、2つの顔を持つゆえの葛藤もあったという。なぜ彼女は歌い続けるのか。
今夜のアーティストは柴咲コウ。デビューは1998年で歌手活動は2002年から。ラジオ番組で歌詞を募集して歌う企画がきっかけ。歌手活動を始めたものの当初はライブなどのパフォーマンスはしたくなかったという。歌手デビュー後に映画で演じた役として歌うシチュエーションがあり、役として歌うことで楽になったが、歌番組で歌唱する時にはやはり難しさを感じていた。その後、初ライブをすることになり、「Invitation LIVE」と銘打ってアルバムの購入特典として行ったが真っ白で当時の記憶はないという。
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- KO SHIBASAKI CONCERT TOUR 2019 ~EARTH THE KO~Kou Shibasaki invitation LIVEユニバーサル ミュージック月のしずく柴咲コウ黄泉がえり
以降も多くのヒット曲を発表、順風満帆なアーティスト活動だがその裏では葛藤もあった。受け身だったが、やり続けると快感や幸せが増幅していったが、「女優なのになぜ歌うのか」と否定的に思われることに寂しさを感じたという。2010年頃に固定メンバーでツアーを回ることになり、制作段階から関わることで音楽との向き合い方に変化があった。俳優・アーティストの先輩である福山雅治には今も学ぶものが多く、一緒に制作した楽曲「KISSして」はずっと大切に歌い続けたい曲だという。
俳優とアーティストの両立で見つけたものについて、柴咲コウは「自分は依り代みたいな感じ。いろんな役を演じているけど、器として使うことは楽にできる。自分の中にいるパーソナリティは1つじゃない。周りによって影響を受ける人間だということで最近折り合いがついてきた」と話した。
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- 柴咲コウ
