- 出演者
- 上田晋也 いとうあさこ 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 梅宮アンナ 小林アナ 柴田英嗣(アンタッチャブル) 室井佑月 亀梨和也 島田菜穂子
今夜のテーマは乳がん。女性の約8人に一人が罹患すると言われ、女性のがんで最も多い。
今夜のテーマは乳がん。毎年10月は乳がんの正しい知識を広め、早期発見・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン月間。生活習慣の変化などで乳がん患者数は年々増加している。梅宮アンナは乳房の左右差が発見のきっかけで浸潤性小葉がんが発覚。その11か月前の人間ドックでは異常はなかったという。室井佑月は知人が乳がんで亡くなったと聞き、自分の乳房を確認した所しこりを発見した。小林アナは子宮頸がんの無料検査のついでに受けた乳がん検査で発覚。ステージ0だったが今後のリスクを考えて全摘出した。小林も梅宮も家族にがん罹患者がいたという。島田菜穂子医師は遺伝的なものは関連していて、女性ホルモンが乳がんの原因になることもあると解説した。
室井佑月は放射線治療のために毎日通院していて、あらゆる先生に豊胸のバッグを入れていたことを怒られていたという。小林アナは初期で乳房を全摘出したため抗がん剤やホルモン治療は行っていない。全摘した胸は感覚がなく、手術から10年以上たった今もしびれたような感覚だという。梅宮アンナはステージ3Aだったため抗がん剤・手術・放射線のフルコースの治療。抗がん剤で髪の毛がなくなること、治療の長さがつらかったという。乳房を全摘した小林は、がん経験者の再建した胸を見せてもらい決断できたという。日本では乳房再建は10%程度で他国に比べると少ない。
室井佑月は放射線治療は1か月間毎日のように行かなくていけないので、時間の融通がききやすかったり、みんなの支えがあればと話した。ことし4月から病気の治療と仕事の両立支援が企業の努力義務となった一方で、治療のための時差出勤や短時間勤務を導入している企業は未だ半数以下とされている。梅宮アンナは乳がんを公表後、事務所に怪しい品が連日届き、宗教の勧誘もあったという。
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
仮面教師 妻を亡くしたその日からの番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
小林アナは公表を悩んでいるときに事務所の先輩・カンニング竹山に相談。「芸人は行き様を見せるもの。絶対に公表した方がいい」と背中を押されて公表。スッキリしたし味方が増えて新しい仲間が増えた気がしたと話した。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜のアーティストは亀梨和也。菊池風磨にとっては大先輩。最初に披露するのは人気ドラマ「ごくせん」第2シーズン挿入歌の「絆」。異例のデビュー前に発表されたソロ曲。
オープニング映像。
2025年11月、解散から7か月後にラストライブを開催しKAT-TUNの活動が終了。以降、ソロ活動を本格始動した亀梨和也。これまでと同じレーベルで同じスタッフと一緒なので、孤独感よりは何が自分のなかで生まれてくるのか不安と期待があったという。ソロになって変わったことは最終決定やこれまでは参加していなかったパートの打ち合わせ。KAT-TUNありきだったので、ソロになって自分が何をしたかったのかと考えてしまったという。
次に披露するのは初のソロアルバム収録曲の「POMPEII」。グループ時代にはできなかった新たな表現に挑んだ。ステージ演出には&TEAMやM!LKのMV監督を務め、楽曲の世界観に合わせた色彩表現を得意とする映像クリエイターMONAが参加。
菊池風磨から亀梨和也への質問「なんでそんなにエロいんですか?」。亀梨は立っているだけで絵になる人と同じことをやっても同じ土俵に立てないと感じ、動きを研究していたという。もともと体がしなるクセもあり、それを生かすことに切り替えたという。
亀梨和也から菊池風磨への質問は自分とどう向き合っているか。菊池は「今は、良い曲が来たときに自分のソロよりもグループでやりたいと思うなど、譲る感覚もなく楽しいと思っている。自分を追及していた時よりも広がった感じがある」と話した。
TVerで見逃し配信。
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