- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 高橋成美 塩野瑛久 ジェシー(SixTONES) 田中樹(SixTONES) 京本大我(SixTONES) 木村好珠 森本慎太郎(SixTONES) 高地優吾(SixTONES) 最上もが 薄幸(納言) 松村北斗(SixTONES)
今回のテーマは回避型愛着。他者と親密な関係になりそうになると無意識に距離をとる心理傾向のことで、慢性的な孤独感や虚無感が心身の不調につながることも。
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今回のテーマは回避型愛着。コミュニケーションにおける人との距離感のクセのようなもので、自分の弱さや感情を見せるのが苦手、困ったことがあっても周りを頼らず自分で解決しがち、人と近い距離感になるとあえて距離をとろうとする…といった特徴がある。回避型は最近増加傾向にあるという。回避型愛着の特徴について、最上もがは感情を出すのが苦手で不機嫌に見えてしまう、薄幸は深い話をするのが苦手、高橋成美は仲良くなると関係性が壊れるのが怖くなり距離をとってしまうと話した。木村好珠は回避型にも人付き合いが面倒くさいタイプと距離が縮まると離れる時に傷つくんじゃないかと思い距離を置くタイプがいると解説した。さらに、最上、薄幸、高橋は人に悩みが相談できないと話した。
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薄幸と高橋成美は恋愛でも好きになったら相手から嫌われたくない思いが勝ち、相手と距離をとりたくなると話した。話を聞き、木村好珠は自分の感情よりも人の感情をまず考え、先回りをしてネガティブな感情を抱くことを回避しようとしてしまうと解説した。回避型愛着の原因の1つには幼少期の経験や家庭環境があるという。高橋は小さい頃から父親の評価を気にしていた、最上は母に否定癖があり相談できなかったと話した。
薄幸は高校生の時に親友に「住職さんが幸ちゃんと仲良くするなと言ったから仲良くしない」とある日突然言われて口をきいてもらえなくなり、そこから人と関わりすぎない傾向になったという。高橋成美は引っ越しを繰り返すなかで友人と幼なじみの世界に入れずつらい思いをしたので友人の幼なじみに会うまではいかない距離感を確立してしまったと話した。木村好珠は恋愛や友人関係で傷ついた・裏切られたという経験が積み重なり回避傾向になることは結構あるとした。回避型愛着との付き合い方について、高橋は電車の中で人の会話を聞く、薄幸は小説を書いて没頭すると話した。
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
回避型は直すべきか?と問われ、木村好珠は「鬱々とする、常に不安が出る、ものに依存するような場合は直したほうがいいが、癖なので困らなければいい」と話した。
塩野瑛久がドラマ「告白 25年目の秘密」の告知を行った。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
オープニング映像。
今夜のアーティストはSixTONES。田中樹は休養していた菊池風磨の代打MCを務めたことがある。菊池との関係は田中は同期、松村と高地は同グループに所属していて、他3人は2年先輩。京本とは学校の最寄り駅も同じで一緒に電車に乗って通学していたという。
結成から11年のSixTONES。事務所では先輩のバックについて成長する伝統があるがSixTONESは菊池風磨のソロコンサートにバックダンサーとして参加しただけ。SixTONESは2012年に出演したドラマで意気投合した6人がジェシーの声かけで自主的に結成という異例のスタート。事務所も扱いづらかったのではないかとメンバーは話した。菊池は当時は言えなかったが羨ましかったとSixTONESについて話した。
6人の運命を変えたのは2017年に発表したオリジナル曲『Amazing!!!!!!』。この曲でSixTONESのカラーを自分たちで理解したのだという。6人が自由に表現する独自のスタイルを確立したSixTONES。続いて披露するのはその真骨頂が最大限に生かされた最新曲『Dance Forever』。
SixTONESが「Dance Forever」を披露した。
SixTONESがグループ活動で大事にしていることは、何をやるときも絶対に6人で話して決めること。意見は割れることもあるが、みんなグループを第一優先にしているので「なぜ従わなければならないのか」とはならないという。
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このあと披露するのはRADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲した『Stargaze』。今回はSEKAI NO OWARIのMV監督やライブ演出を多く手掛ける池田大が演出。6人それぞれの物語を表現したステージを演出する。
SixTONESが「Stargaze」を披露した。
TVerで見逃し配信。
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