- 出演者
- 大久保佳代子 上田晋也 畑芽育 菊池風磨(timelesz) 佐藤仁美 バービー あさのあつこ 塩野瑛久 milet 田辺智加(ぼる塾)
今回のテーマは女性の老後問題。厚生労働省によると、100歳以上の高齢者のうち約9割を女性が占めていて、既婚・未婚に関わらず女性が老後に1人になるパターンは多い。
今回のテーマは女性の老後問題。佐藤仁美は孤独死への不安を、大久保佳代子は50歳を過ぎてから向き合いだしたなどと話した。バービーは健康寿命を延ばすためにピックルボールを始めたという。ゲートボールの競技人口は減少していて、代わって人気なのがグラウンド・ゴルフだという。また高齢者の趣味として推し活も人気がある。老後の孤独について、あさのあつこは家族や恋人がいても孤独は人間についてまわるので諦めや認めることも必要だと話した。老後の孤独解消の一つにあるのがグループリビングという暮らし方。また、若い世代と高齢者がそれぞれワンルームに住む集合住宅もある。
去年10月に法改正が行われ高齢者が借りやすい物件が増えている。「セーフティネット住宅」は住まい探しが難しい人の入居を拒まない住まいとして国の制度によって登録された住宅。ただ、家賃が必ずしも安くない、築年数や立地など入居者の希望に合う物件が少ないなどのデメリットもある。所有者が亡くなった後の空き家問題については、売りたい人と買いたい人をマッチングさせるサービスを行っている自治体もある。バービーは実家じまいしたいという友人の実家をかってリフォームし民泊で貸し出していると話した。
「推!ヲタク・ロワイアル 〜推しの手作り弁当争奪戦〜」の番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
佐藤仁美は突然死した友人の形見分けの様子をみて、いつ自分も死ぬかわからないので準備はした方がいいのかと思っているという。大久保佳代子は今は母1人の実家について、物の整理をしようとしても捨てるものが1個くらいしかないと話した。
塩野瑛久がドラマ「告白 25年目の秘密」の告知を行った。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜のアーティストはmilet。東京五輪閉会式でも歌唱したmiletは去年休養を経て再びステージに。なぜまた歌うことを決意したのか。まずは原点となった楽曲『inside you』から。今夜は映像ディレクター東市篤憲が演出を行う。
miletが「inside you」を披露した。
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オープニング映像。
今夜のアーティストはmilet。2019年デビュー、ハスキーで透明感のある歌声で多くを魅了してきた。東京五輪閉会式でも歌唱、数多くのアニメ・ドラマの主題歌にも起用されてきた。去年、映画『知らないカノジョ』で俳優デビュー。去年4月に休養を発表し約4か月の休養を経て再びステージに。なぜ、再び歌うことを決めたのか。
今夜のアーティストはmilet。昨年は俳優デビュー。三木孝浩監督がシンガーソングライターの役をmiletでやりたいということで、新しいことにチャレンジしようと思ったという。昨年の休養に至った経緯は、デビューから5~6年全力で走り続けてきたがうつ病になったことで休養を決断。休養中は焦りもあったが、家族が支えになったという。活動再開のきっかけは自分の曲を聴いてライブを思い返し、また歌いたいと思ったこと。この曲は『葬送のフリーレン』のEDテーマで、休養中は何度も『葬送のフリーレン』を読み返し癒されていたという。活動再開後初の作品『The Story of Us』も『葬送のフリーレン』のEDテーマに起用された。
miletが「The Story of us」を披露した。
miletは休養期間中にゴールデン・レトリーバーを新たに家族に迎えた。昨年10月にはライブも再開。それまでは自分が先頭を切って「みんなついてこい」というテンションで歌わなければと思っていたが、立ち止まっても振り返ってみんなとゆっくり歩いていくのも自分らしいと考えが変わったという。
TVerで見逃し配信。
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今後の目標についてmiletは「表現したいことが尽きないので、見守ってくれる方と一緒に音楽を作って歌っていきたい」と話した。
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「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の次回予告。
