- 出演者
- 上田晋也 畑芽育 ファーストサマーウイカ 菊池風磨(timelesz) 川村エミコ(たんぽぽ) 浅香航大 犬山紙子 青島心 天翔愛 ファンキー加藤(FUNKY MONKEY BΛBY’S) モン吉(FUNKY MONKEY BΛBY’S)
今回のテーマはブラザーペナルティ。弟がいる長女は「自分ばかり家事を手伝わされる」、「弟のために進学を諦める」など、現代でも家庭内で無意識にプレッシャーを受けることがあり、生活や行動に変化が生じてしまうことを“ブラザーペナルティ”という。
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- ブラザーペナルティ
今回のテーマはブラザーペナルティ。弟がいる長女が学歴・収入・ライフスタイルなどで不利益を受ける現象。心理的に異性のきょうだいがいると、より“お姉ちゃんらしく”、“女の子らしく”と考えるようになることが要因だという。家事育児への負担、性別役割分担の刷り込み、弟への優先投資などの例がある。4人きょうだいの長女の天翔愛はきょうだいをまとめる役割で家事も多くやっていたという。 青島心は学生時代にアルバイトをして自分の学食代を出していたが、弟たちは部活費用も全部出していてもらっていて金銭的格差を感じていたという。ファーストサマーウイカは5歳下の弟がいるが自身は何もしていなかったという。
弟がいる長女は妹がいる長女に比べて「男性は外で働き女性は家庭を守る」意識が働きやすくなるため、会社員よりも専業主婦を選択しやすくなり、年収に差が出ることがあるというデータも。弟がいる場合は限られたお金を弟に使うという結果で収入差が出てしまうので、長女に能力がないという意味ではないと話した。天翔愛は長女が家事を手伝う状況が多く、勉強時間を削られていることもあるのではと話した。ブラザーペナルティの影響について、川村エミコは「全部自分でやらなきゃいけない」という考えが根付いている、天翔愛は率先して動き細かく計画を立てがち、青島心は自分が我慢して周りの意見を優先してしまうと話した。
きょうだい格差を生む原因の1つとして、親が女児よりも男児を強く優遇する男児選好という価値観が一部で残っている。弟は習い事をさせてもらえたのに長女はさせてもらえない、弟には高価なものを与えるが長女には我慢させるなど。きょうだい格差について、川村はおゆうぎ会のビデオを弟は親戚が集まって見たが自分はなかった、天翔愛は弟とケンカしたときに事情を聞かずに自分だけが叱られたと話した。
青島心は父は男の子がほしかったのではと思うことが幼少期からあり、「だから弟に甘いんだ」と思っていたという。川村エミコは母のあるネットのパスワードが弟の誕生日だったことが地味にショックだったと話した。浅香航大はおかずの盛り付けが妹だけキレイだったと話すと、犬山紙子は「男の子には盛り付けがキレイなのは関係ないだろうという、ちょっと性差なのかな」と話した。
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「SAVE MONEY」の番組宣伝。
仮面教師 妻を亡くしたその日からの番組宣伝。
番組では皆さんからのお悩みを募集中と告知。詳しくは番組ホームページまで。
犬山紙子は「親がブラザーペナルティというものあることを知るべき。知らないと無意識のうちによかれと思ってやったことが最終的に経済的な格差になることも出てくる。個々人として、子どもとして接する。“お姉ちゃんだから”という言葉を禁止してみるというのはやりやすいのでは」と話した。
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浅香航大がドラマ「仮面教師 妻を亡くしたその日から」を告知した。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の次回予告。
今夜のアーティストはFUNKY MONKEY BΛBY’S。
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FUNKY MONKEY BΛBY’Sが「ヒーロー」を披露した。
オープニング映像。
今夜のアーティストはFUNKY MONKEY BΛBY’S。ことしデビュー20周年を記念し全27都市29公演の大規模ツアーを開催。FUNKY MONKEY BΛBY’Sは13年前に人気絶頂の中、解散を決断していた。これまで多くを語らなかった解散・再始動の真相とは。
FUNKY MONKEY BΛBY’Sの結成について。ファンキー加藤とモン吉が地元・八王子で出会い、ソロアーティストとして結果が出なかった2人で結成。DJケミカルは元々はファンだった。当初は厳しい現実の戦い。クラブでは一体感があったが、ライブハウスで歌うようになって挫折を感じたという。七転八倒しながらスタイルを作り、DJケミカルにはDJ的な動きはせず暴れてくれと伝えていたという。結成3年目に発表した「Lovin’ Life」が着うたフルで200万ダウンロードを達成、4年連続で紅白歌合戦に出場。どストレートな言葉で綴られた応援歌が代名詞となった。応援歌を歌うようになったきっかけは、学生時代にいじめられていたファンキー加藤が長渕剛やTHE BLUE HEARTSを聴いて力を与えられていたことから。このあと披露する「ちっぽけな勇気」は諦めない大切さを綴った応援歌。東市篤憲が演出する。
FUNKY MONKEY BΛBY’Sが「ちっぽけな勇気」を披露した。
FUNKY MONKEY BΛBY’Sはヒット曲を連発するが2013年に人気絶頂の中で解散を発表。応援歌に綴る言葉の限界、チームのスタミナ、DJケミカルが実家を継ぐタイムリミットが迫っていたこともあり解散の選択になった。解散後はファンキー加藤はすぐにソロ活動を開始。ソロでやればやるほどファンモンの偉大さに気づいたという。解散から8年後の2021年、東北楽天ゴールデンイーグルスから田中将大の登場曲で東北復興の応援歌にもなっていた「あとひとつ」を震災から10年の節目に3人でもう一度歌ってほしいとオファーが。ファンモンを続けてほしいと思っていたDJケミカルも喜んでくれたという。ファンキー加藤はソロで走り出していたからこそ戻ってしまうことに葛藤があったが、やってみると一気にベクトルがあったと話した。この一夜をきっかけに2人体制での再始動を決意。2021年3月にFUNKY MONKEY BΛBY’Sは復活を遂げた。再始動後初の楽曲「エール」も王道の応援歌。加藤は歌詞に用いないようにしていた“頑張れ”という言葉を入れた。ソロを経て俯瞰で見ることができ、柔軟になったことからできたことだと話した。
このあと披露する最新曲「夏子」について、ファンキー加藤は「応援歌ではなく夏を楽しもうという曲。夏に後ろ向きな人を“こっちに来いよ”という意味では応援ソングかもしれない」と話した。
