FUNKY MONKEY BΛBY’Sの結成について。ファンキー加藤とモン吉が地元・八王子で出会い、ソロアーティストとして結果が出なかった2人で結成。DJケミカルは元々はファンだった。当初は厳しい現実の戦い。クラブでは一体感があったが、ライブハウスで歌うようになって挫折を感じたという。七転八倒しながらスタイルを作り、DJケミカルにはDJ的な動きはせず暴れてくれと伝えていたという。結成3年目に発表した「Lovin’ Life」が着うたフルで200万ダウンロードを達成、4年連続で紅白歌合戦に出場。どストレートな言葉で綴られた応援歌が代名詞となった。応援歌を歌うようになったきっかけは、学生時代にいじめられていたファンキー加藤が長渕剛やTHE BLUE HEARTSを聴いて力を与えられていたことから。このあと披露する「ちっぽけな勇気」は諦めない大切さを綴った応援歌。東市篤憲が演出する。
