- 出演者
- 渡部篤郎 石原さとみ 森田哲矢(さらば青春の光) 松嶋菜々子 市毛良枝 江口洋介 橋本直(銀シャリ) 近藤春菜(ハリセンボン) 芦田愛菜 坂口健太郎 芳根京子 岡崎紗絵 高橋文哉 本田響矢
「振り返れば奴がいる」で視聴者に衝撃を与えた最終話のラストシーンが織田裕二が刺されたシーン。当時、冷酷な天才外科医を演じた織田裕二は衝撃の最終回の裏話について「衝撃のラストシーンは元々台本になかった。最後、司馬は生き残る話で悠々と病院を去るみたいな感じで終わっていた。」などと明かした。最終回の放送まで時間がないなか、急遽ラストは織田演じる司馬が刺されることに決まったという。そして当時研修医役として出演していた松下由樹は「織田裕二と石黒賢が近すぎて顔を出すのに苦労した。」と明かした。この件について織田は「1993年の画角って狭い。監督が2人をワンカットで入れたいから『近くでやってくれ』って押す。おかげで振り返ったら唇がくっついちゃったという事故もあった。」などと話した。
「ひとつ屋根の下」の最終回は視聴率37.8%。いまなおフジテレビドラマの歴代最高視聴率を誇る。屈指の名場面とうたわれている感動の最終回があんちゃんのマラソンシーン。いしだ壱成によると最終回のマラソンシーンは実際の大会の中で撮影されたそう。監督をつとめた永山耕三さんはそのシーンについて「全面的に協力していただいて普通のランナーとヨーイドンで一緒に走り出すシーンを撮らせてもらった。山中湖出るまでカメラが入れないのでとにかく1位で来てくれと。一般の人もすごいスピードのなかトップグループで来てくれて周回コースへ入っていく画が撮れた時に本当に鳥肌が立った。ありがとうと思った。」などと明かした。さらにゴール直後の再会シーンについて当時小梅役で出演していた大路恵美は「再会シーンの撮影時まで自分だけ隔離されていた。なるべくその瞬間を大事にしたいということでみんなと隔離されて別場所にいる時間が長かった。最終話の前は江口さんに会った記憶がない。」などと明かした。さらにリアリティーを追求しすぎて続編ではある衝撃シーンも生まれた。4年後に放送がスタートした「ひとつ屋根の下2」では前作に続き小梅役を演じた大路恵美が最も印象に残っていりうシーンが「25mある銭湯の煙突を実際に登ったこと」だという。
大路恵美が語るひとつ屋根の下、名場面の仰天秘話を紹介。「小梅が死のうとするシーンは銭湯の煙突に実際に登った」25mほどの煙突に実際に登り、命綱はつけていたがあんちゃんの実際に登りクレーンのカメラで撮影したということ。
オープニング映像が流れた。
ドラマ「101回目のプロポーズ」の名場面秘話を武田鉄矢が語る。武田演じる兄達郎と江口演じる弟純平の軽妙なやりとりも話題になったが「浅野温子をいかに美しく撮るかにものすごく時間をかける。江口洋介とアドリブを考えた」とし撮影時間短縮のために考えたという。
フジテレビドラマ35年史ドラマ「若者のすべて」の関係者しか知らない撮影秘話を語る。ドラマ好き600人が選んだ名場面「当時話題になったW主演の衝撃すぎるラスト」木村拓哉と萩原聖人が刺され二人でタバコを吸うシーンを紹介。幼馴染圭介を演じた武田真治は撮影裏話として「萩原聖人さんが働く自宅兼工場はメインになるので街並みを1個作った」とした。
一番の思い出当てられますか?、けるとめるの番組宣伝。
「F1シンガポールGP」の番組宣伝が流れた。
1994年から2006年まで放送の古畑任三郎について再放送でみていたなどとトーク。42作品の大人気ドラマ。江口洋介も第三シリーズ最終回、松嶋菜々子もシリーズ最終話の犯人役で出演。松島は双子役だったのでメイクと着替えを繰り返したエピソードなど撮影秘話を素敵な思い出と披露。江口は1999年の撮影について、架空の電車ジャックの犯人をあてるシーンについて、田村さんは歩数まで計算して演技をしているとテイクワンにかけるエネルギーについてトーク。
ドラマ好き600人が選んだ「29歳のクリスマス」の名場面は最終話のビンタに込められた本気の友情。10分以上のノーカット撮影で松下由樹さんは「舞台みたいなかんじ。その緊張感は今でも覚えている。実は台本ができていなくて。前日かな? プリントでそのシーンだけが来るっていう」などと話した。また3人での食事シーンも多かったが、お鍋が熱すぎて「しめじが口からピュって出てるんです」などと話した。そのシーンはそのままOKカットで放送された。
「Age,35 恋しくて」のさらば森田が選んだ忘れられない名場面は、中井貴一の表情がすごすぎつ!第1話の衝撃シーン。社内の不倫相手に別れを告げようとしたのだがエスカレーターですれ違いながら「子どもができたの」などと告げられた時の表情。さらば森田は「めっちゃいい顔」などとコメントした。
ドラマ「ロングバケーション」の永山耕三監督が明かす名場面秘話を紹介。ドラマ好き600人が忘れられない名場面「3階の窓からスーパーボールキャッチ」CGではとの噂に監督は「スーパーボールの話は台本では家は2階建て設定だった。あの場所を見つけて3階に作っちゃった。事前に色んな人がやっても誰も取れないが木村くんが何回かやったら本当に成功、そのままワンカットで部屋の中撮ってる、2人は本当に喜んでるんだよね」と話した。名場面「最終話二人が名前を呼び合う伝説のキスシーン」を紹介、何回もキスする台本だったのかとの疑問に監督は「アドリブ、それまでのキスシーンはくっついて終わりでそれはつまらない。くっつきっぱなしじゃなくてとお願いしてラストシーンになる」とし実際の台本には「南、しっかりと瀬名を抱きしめ返す」としかなかった。
フジテレビドラマ35年史、ドラマ「ナースのお仕事」の名場面秘話を松下由樹が紹介する。芦田愛菜と石原さとみが忘れられない「朝倉ドジシーン」を紹介、松下は「あ~さ~く~ら~!」誕生きっかけについて台本にはなかったといい、「ドジがヒドすぎるので枕で殴られるとか私の巻き込まれ方がひどく自然発生的に生まれた」とした。
「踊る大捜査線」の名シーン「事件は会議室で」は撮影に2日かかったという。その理由について、本広克行監督は、「踊るにとって核みたいなシーン」「テストの段階で日が暮れてきてしまって」などと話した。織田裕二さんは、シーンの重要性について、「すごく大事なものって認識はなかった」などと話した。また、映画化を打診した人物は織田裕二さんであり、「こういうのを映画にしたほうがいい」などと語った。そして、「踊る大捜査線」の仮タイトルは「サラリーマン刑事」だったという。本広克行監督は、アメリカのミュージカル「踊る大紐育」と映画「夜の大捜査線」を足して2で割ったのだと語った。途中からラブストーリーになるプランもあったという。ただ、「踊る大捜査線をラブストーリーにする必要はないと全員が思った」とも語った。
「踊る大捜査線」の第1話が60分用の台本で作られていたが、途中から90分スペシャルにすることになり、本広克行監督らが悩んでいたという。
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フジテレビドラマ35年史続いての名場面は「ラブジェネレーション」の「社員旅行中に仲直りのキス」。全11話の平均視聴率は30%以上。放送当時月9の最高記録を叩き出した。永山耕三監督によると驚きの秘話があった。ラブジェネレーションは10月に放送にも関わらず制作が決定したのが8月と準備期間が2ヶ月という短さだった。そのため時間がなさすぎて凝ったオープニングが作れなかった。永山監督によると、タイトルバックで使っているのはお台場の映像で木村拓哉と松たか子が2人でいる画だがクランクインしていないため番宣番組に流す映像がなかったという。そのため1日2人のスケジュールがある日にずっと2人の画を撮って夕暮れになり夜になるという画をタイトルバックで使ったという。ドラマで象徴的に使われるガラスのリンゴは永山監督の私物だった。続いて「なぜ木村拓哉は劇中で髪を切ったのか?」については木村拓哉さんの髪が長かったため、普通の会社員の話のため切らなければならないとなり、ドラマ中で切ってしまおうとなったという。永山監督は「切った松たか子がすごい」などと話した。
フジテレビドラマ35年史続いての名場面は「救命病棟24時」。救命医の過酷な現状や人間模様を描いたドラマ好きが選んだ名場面は「松嶋菜々子が覚醒!迫真の心臓マッサージ」。また坂口健太郎が今も忘れられないという名場面は「江口の演技に涙腺崩壊!妻が目覚めた瞬間」。このドラマで研修医役を演じた八嶋智人さんが撮影秘話を語った。俳優陣は撮影前に医療訓練を受けていた。心臓マッサージや挿管など一通りのことは学んだという。江口さんは実際の救命室に患者が運ばれてくるのを見て、救命病棟をリアルに感じてくれと医療指導の先生たちから言われたという。松嶋さんはセリフが難しいため病状自体を学んだという。さらに八嶋さんには共演した松嶋菜々子さんとの忘れられない思い出があるという。それがクリスマスに松嶋さんと楽屋で過ごしたこと。嬉しくて親に報告したという。これに対し松嶋さんは覚えてないと話した。
