- 出演者
- 渡部篤郎 石原さとみ 森田哲矢(さらば青春の光) 松嶋菜々子 市毛良枝 江口洋介 橋本直(銀シャリ) 近藤春菜(ハリセンボン) 芦田愛菜 坂口健太郎 芳根京子 岡崎紗絵 高橋文哉 本田響矢
「救命病棟24時」の番組宣伝。
2000年以降のフジテレビ系恋愛ドラマ歴代トップとなるとなったやまとなでしこ。1987年富山、貧しい家庭で育った桜子はこの世で一番嫌いなものは貧乏だった。1991年東京で桜子は「金持ちの男性達はどこにいるんだろ?」と空を見上げて飛行機を見た。そして客室乗務員になる。最終回、欧介の真っ直ぐな告白に一番大切なものに気付いた桜子は「残念ながらあなたといると私は幸せなんです」と返しドラマ史に残る名セリフとなった。「お金より大切なものは?」と桜子の質問に欧介の母の言葉は「欧介と一緒にいたら分かるでしょ」だった。
「超調査チューズデイ」「kiDnap GAME」「華大さんと千鳥くん」の番組宣伝が流れた。
「F1シンガポールGP」の番組宣伝。
「kiDnap GAME」の番組宣伝。
「ポリティカルパン」の番組宣伝。
北村匠海さんが忘れられない「やまとなでしこ」の名場面は“自宅が火事になったのに「洋服は私の人生のすべなの!」”。アパートが火事になり欧介に大事な服を取りに行かせるシーンで、北村さんは「桜子の素の感情が出るところはずっと心に残っていてすごく好きなシーン。大人になって見るととんでもない女だなと思っちゃう。」などと話した。木南晴夏さんの忘れられない名場面は“夜のの公園で池に落ちてしまう2人”。木南さんは「素になってしまう様子がかわいすぎ」などと話した。ドラマ好き600人が選んだ忘れられない名場面は“高速バス乗り場での涙「父ちゃん、ごめん」”。マニュアルを作成し婚約者の前で嘘をつかせた漁師の父を見送りに行ったシーンで、岡崎紗絵さんは「泣かずにはいられない」などとコメントした。近藤春菜さんは「池はめちゃくちゃ汚い」などと話し、松嶋菜々子さんは「一番きれいな池を探しました」などと応じた。若松節朗監督によると公園ではなくゴルフ場で撮影したそうでショートホールの池。まわりに緑が多く池がある公園探しに難航していたがふとゴルフ場がひらめいたとのこと。このシーンを撮影するために数日かけて池の水をすべて入れ替えた。また月9のキラキラ感を出すために電飾をたくさん使った。若松監督が選ぶ桜子の名言は「私がこの世で一番きらいなものそれは貧乏」「私の武器はひとつだけこの美貌だ」「アレは恋人がいない人たちがするものでしょ?」「不思議ね願った奇跡がこんなに近くにあったなんて」。MISIAに主題歌を依頼する際、このセリフが入った第一話のプロットを渡したところ歌詞に組み込まれていた。若松監督によると桜子にはキツめのセリフが多かったが松嶋菜々子がチャーミングに演じてくれたことで視聴者に反感ではなく共感を持ってもらえる作品になったとのこと。松島さんは「迷いなくやることが私の使命だと思ってやっていました」などと話した。参考にした人物はいなかったとのこと。
市毛さんは1月からの新ドラマ「再生のウズメ」でかつて子役だった娘の母親を演じる。
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次の名場面は「HERO」。八嶋智人が目撃したという「HERO」の仰天裏話とは。「HERO」でお調子者な検察事務官を演じた八嶋智人さんは「撮り方がいろんな工夫をされていて、カメラ目線で何かを言うというなかなか役者さんがやらないような演出で、スタジオで撮っているときはでっかいカメラに至近距離でカメラ目線で言うので自分の顔がそこに映るんです。自分の顔と喋っているみたいで少し恥ずかしい」などと話し、カメラ目線の映像がいくつか流れた。八嶋さんは「僕、それに慣れちゃっていろんな現場でカメラを見てしまう時がある」などと話した。さらに「台本上は木村拓哉さんが最後にシュートして、ギリギリゴールに当たって入らないっていうオチだったが、一発で本当に綺麗にゴールの枠に当たった。アレはすごかった」などと話した。
「救命病棟24時」の番組宣伝。
「南田南弁護士は天才肌」の番組宣伝。
「白い巨塔」でドラマ好き600人が選んだ名場面が「財前教授 初めての総回診」。江口は「西田敏行が早朝に1人全力でアドリブをしていた」などと明かした。
「南田南弁護士は天才肌」の番組宣伝。芦田愛菜さんは「役柄的に私が演じている南は思いついたことをそのまま流暢にしゃべりだすシーンも多いので、セリフが大変なところが多い。」などと話した。
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「電車男」での名場面は「神曲がかかる最終話」。一世一代の告白に向かう電車男。タクシーのラジオから聞こえてきたのはサンボマスターの曲。
ドラマ「ブザー・ビート」の撮影秘話について永山耕三監督は「実写でバスケをやるっていうのはとても大変で、ありとあらゆるカメラ機材を持ち込んで格好良くするのにどうするかっていうのでバスケットをやった覚えはある。本物のバスケットの選手がみんなで協力してくれて敵のチームやってくれてバスケットって面白いんだと思った。」、「男性俳優陣が本番前にみんな腕立てをしていた。あの時代は男の裸が流行った。だから全員とにかく上半身脱げと。それでパンプアップしてって言って。脱ぐからにはパンパンな体を見せたいととても鍛えてくれちゃうからとても素晴らしい肉体美を見ることができた。」などと話した。
2012年放送のリッチマン、プアウーマンは初めて自分でメイクをする作業をしたと石原さとみは当時振り返る。胸キュンの最終回の名場面の映像を放送。
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