「踊る大捜査線」の名シーン「事件は会議室で」は撮影に2日かかったという。その理由について、本広克行監督は、「踊るにとって核みたいなシーン」「テストの段階で日が暮れてきてしまって」などと話した。織田裕二さんは、シーンの重要性について、「すごく大事なものって認識はなかった」などと話した。また、映画化を打診した人物は織田裕二さんであり、「こういうのを映画にしたほうがいい」などと語った。そして、「踊る大捜査線」の仮タイトルは「サラリーマン刑事」だったという。本広克行監督は、アメリカのミュージカル「踊る大紐育」と映画「夜の大捜査線」を足して2で割ったのだと語った。途中からラブストーリーになるプランもあったという。ただ、「踊る大捜査線をラブストーリーにする必要はないと全員が思った」とも語った。
