- 出演者
- 池谷亨 林修 藤井由依 久保田磨希 柏木由紀
花王が開発したビッグデータを活用したアプリは、写真を撮るだけで肌の遺伝子モードを判定することができる。DNAは生まれ持ったもので変化しないが、RNAは変化する。ビッグデータは天気予報や医療などにも利用されていて、2034年の世界の市場規模は約188兆円に成長すると予測されている。花王は、5000人以上の協力で皮脂RNAを収集した。花王のSOFINA SYNC+を紹介した。
1980年代半ばから、コンビニでPOSレジが普及して業務の効率化につながった。2010年代から、交通系ICカードなど電子マネーが普及した。2020年代から、SNSや位置情報が販売促進に活用されるようになった。
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日高キャトルセンターでは、質の高い乳牛を育成するためにビッグデータを活用している。BeecoProgram 3D Scannerは、写真を撮るだけで牛の体重を測定できる。日高キャトルセンターではBeecoProgram 3D Scannerを活用することで、人件費を削減した。BeecoProgram 3D Scannerは全国の100か所以上の牧場で利用されていて、高品質な飼料開発のデータとしても活用可能。
総合商社の丸紅は、食肉事業も手掛けている。肉用牛の飼養戸数は年々減少している。近年、牛の飼料代が高騰している。丸紅では、2万頭の牛のビッグデータを集めた。
技研商事インターナショナルの市川CMOにインタビュー。技研商事インターナショナルは商圏分析のツールを開発して運用を支援していて、鳥貴族やモスバーガーやマミーマートなど2000社以上と取引がある。技研商事インターナショナルの従業員は45人で、年商は16億円。
東京・六本木の住民のビッグデータを紹介。多摩センター駅周辺の住民は、都市部のニューファミリーが多い。技研商事インターナショナルの商圏分析ツールは、出店前の飲食店の売り上げを予測することができる。
技研商事インターナショナルの商圏分析ツールで、新宿三丁目駅に50坪の飲食向け店舗を出店したところ、2億6642万円の売り上げを予測した。技研商事インターナショナルでは、国などの公的な統計のビッグデータを組み合わせて利用している。技研商事インターナショナルは、元々電子部品を輸入してアレンジして販売する会社だったが、1996年からビッグデータを活用した事業を開始して、現在は主力事業となった。
ファッションサブスク「アナザーアドレス」バイヤーの古田絵美さんに密着取材した。ファッションブランド「ADORE」の秋冬モデルの展示会が行われた。アナザーアドレスは大丸松坂屋が運営していて、会員数は約46万人。アナザーアドレスは460ブランド、約10万着の商品を取り扱っている。アナザーアドレスでは、1着の服を10~15回貸し出していて、返却されるたびにクリーニングしている。
ファッションサブスク「アナザーアドレス」バイヤーの古田絵美さんが、店頭価格約400万円分の服を買い付けた。
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テレ東BIZを告知した。
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