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- 原田亮介 林修 藤井由依 ビビる大木 大友花恋
今回は、半導体のお金を調査する。半導体は制御や記憶に使われる電子部品で、日経平均株価を左右する重要なワード。半導体企業「キオクシア」の株価は2024年12月は1440円だったが、2026年6月22日は11万2700円まで上昇し、時価総額日本一の企業となった。キオクシアについて街頭インタビューしたところ、分かっていたのは40人中6人だった。キオクシアは、東芝の半導体部門が2018年に独立し、現在の従業員数は約1万5200人。
キオクシア四日市工場を取材。キオクシア四日市工場は、事前申請した機材以外は持ち込み不可だった。キオクシア四日市工場の清水工場長にインタビュー。キオクシアの2025年度の売上高は2兆3000億円で前年度の1.4倍となり、純利益は約2倍。2026年4~月期の純利益は、前年比の約46倍。キオクシアの工場では、データセンター用のSSDなどを製造している。キオクシア四日市工場には、7つの製造棟がある。第7製造棟の運搬装置は、AIで制御している。
キオクシア四日市工場で、半導体の製造工程を取材。シリコンウエハー上にパターンを作る露光装置の価格は、1台数十億円。
キオクシアの株価は2024年12月18日は1440円だったが、2026年6月22日は11万2700円まで上昇して、8月13日には5万1800円まで下がった。半導体のメモリは、DRAMとNAND型フラッシュメモリがある。今年は、NAND型フラッシュメモリの需要が増えている。NAND型フラッシュメモリを開発したのは、キオクシアの前身の東芝。
2025年の世界の半導体市場で、最も売り上げが多いのはロジック。ロジックはデータの計算や判断を行う半導体で、コンピューターの頭脳の役割を持つ。ロジック半導体は、エヌビディアが作っている。GPUは、高速で情報処理する半導体。エヌビディアの時価総額は約5兆4200ドルで、世界一となった。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが、秋葉原でセガの関係者らと対面した。
マルツ秋葉原本店は電子部品の専門店で、半導体を販売している。akiba LED ピカリ館の野田友則さんが、LEDは半導体だと語った。青色発光ダイオードが開発されたことで、白色の明かりが可能になった。
林修が、半導体の呼び名の由来について解説した。アメリカのシリコンバレーは、半導体メーカーが集まっていることが地名の由来。
東京・日本橋にある江戸屋は、刷毛とブラシの専門店。江戸屋で販売している商品を紹介。スタジオで、ヘアーブラシ 7行植えを紹介した。江戸屋は1718年に創業し、創業308年を迎えた。南青山にあるブリフトアッシュを紹介した。
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