- 出演者
- 上白石萌音 野呂佳代 藤本美貴 中間淳太 山崎弘也 ウルフアロン ジェシー(SixTONES) 荒川(エルフ) ゆうちゃみ
VIVANTとコラボするという。堺さんはアゼルバイジャンに長期いたとのこと。アゼルバイジャンの謎に迫るとのこと。はらぺこツインズが全米50州制覇に挑戦中。
アメリカのエビフライ100尾サンドは3kgある。ブラジルの長さ1mのロングピザなども。はらぺこツインズが食尽くす。全米50州制覇へ。アラスカ州のアンカレッジへ。アラスカ州は日本の4.5倍の面積。ステートフェアにやってきた。コーリーさんは毎年ステートフェアにやってくるグルメ系インフルエンサーだ。
地元のインフルエンサーに教わったグルメをいただく。ステートフェアは農作物の品評会としてスタートした。アラスカは夏場、日が落ちない白夜がある。巨大キャベツコンテストでは55.7kgのキャベツが優勝。動物の餌にするという。アラスカの牡蠣は育てやすい日本原産の真牡蠣を導入した。生牡蠣12個を完食したはらぺこツインズ。追加で6個も。再び6個追加。焼きズワイガニ1kgなどもいただいた。
ツインズも絶賛するシーフードはアラスカ名物。スタッフはツインズに合う前こんな人気店に遭遇していた。名物料理はアラスカ産魚介と野菜が入ったシーフードボイル。総重量は9kg。カニ・エビ・ムール貝・とうもろこし・じゃがいもをボイル。この日は開店6周年記念のイベントが行われ常連客が3人vs3人で大食い対決していた。制限時間60分で多く食べたチームの勝利。男性3人組が9kg中6.5kg、アマンダチームは7.3kg。アマンダチームが勝利。負けたチームの男性1人が丸坊主になった。
アラスカの名物料理が集結したお祭りで爆食中のツインズが気になる店を発見。アラスカでは短い夏が終わると花の蜜が一気に減少する。行き場をなくしたミツバチが糖分を求め甘いシロップが大量にある店に集まってくる。ツインズもドリンクをオーダー。ドンキーコング700mlは約1120円(約7ドル)。バナナシロップ・バニラ・ドクターペッパーが入っている。グレイシアウォーター700mlも約1120円(約7ドル)。ココナッツシロップ・チェリーシロップ・スプライトが入っている。ツインズらは「日本の炭酸に甘いシロップを足した感じ」「激甘なシロップを感じる」と話した。このあと2人はアトラクションやねずみを使ったルーレットで楽しんだ。アラスカ州では賭博が禁止されていて収益を慈善活動に使うことで許可されている。ねずみルーレットで姉かこが2連続的中で約320円から約2560円と8倍になった。アラスカ州のステートフェアは毎年8月中旬~9月頭まで3週間開催され期間中40万人以上が来場。アメリカ代表のケイリーンは「みんなが自分の州のステートフェアを一番いいと思っていて誇りに思っている。本当にアメリカを一番感じる場所」と話した。ツインズはブレッドボウル700g(約2560円)、エレファントイヤー400g(約4640円)、クラブケーキ400g(約4800円)、カーリーフライ700g(約2720円)など11品(総重量5.4kg)を購入。ほうれん草とチーズのガーリックトーストは「キッシュっぽい感じ」、シーフードピタにはレタス、エビ、カニを詰め込み自家製のサワークリームをかける人気メニューで「お寿司の上にのってるエビマヨとかカニマヨみたいな味」、トナカイドッグ約1440円は地元紙の読者投票で3年連続1位で「鹿っぽいジビエのような感じ」、ブレッドボウルはアラスカの定番料理。ボルシチ、ピロシキなどを食べた。
アメリカ代表のケイリーンは「アラスカは本当に自然がスゴい危ないところ。寒くなるし動物も一緒に暮らしている。アラスカに行くなら自分の身を守らなきゃいけない気分」と話した。
アメリカ・アラスカのステートフェアでツインズは13品計6.6kgをクリア。カーリーフライ約2720円は700g。じゃがいもを専用のスパイラルカッターで螺旋状にカットし素揚げしただけの超シンプル料理でじゃがいもの味をそのまま楽しむ。トッピングでチーズソース、カレーソースをかけることも可能。クラブケーキを一瞬でクリア。ここまで食べた総重量は約7.7kg。
デモリッションダービーは車をぶつけ合い最後まで動いていた車が優勝。優勝賞金は約48万円。出場者の男性は「深いことは考えるなただ楽しむそれだけ」と話した。ほかにも巨大タイヤをつけた車で技の派手さを競うモンスタートラックも人気イベント。ステートフェアで1つ100万円以上するバスタブが爆売れする。男性は「アラスカでは冬に景色やオーロラを見ながらジェットバスに浸かる、フェアに来た人には特別な割引があるので期間中だけで80台くらい売れた年間売上の60%」と話した。
ツインズは残るスイーツ2品。エレファントイヤー約4640円。特大の揚げパンに大量のシナモンシュガー、ヌテラ、メイプルシロップを大量にかけた超激甘スイーツ。1枚1000キロカロリー。スタジオでは「サイゼリヤのシナモンフォッカチオに似ている」と話した。桃を揚げたピーチフライは揚げピーチにアイス、生クリームをトッピングした激甘スイーツ。パイナップルアイスは約3200円。ピーチパイ、ベリーソースのシュークリームなどもクリア。ツインズはステートフェアで全21品を完食した。
明日最終回!VIVANTコラボ企画。VIVANTキャストにその国を教えてもらう一石二鳥な企画。堺雅人、阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮和也の体験談から知らない国を深堀り。今回訪れたVIVANTの舞台はアゼルバイジャン。アゼルバイジャンはロシアとトルコに挟まれたコーカサス地方にあり世界最大のカスピ海に面している。
VIVANTのロケ地アゼルバイジャン。首都バクーはシルクロードの拠点として古くから栄え現在は近未来的な新市街。ユネスコ世界文化遺産に登録されている中世が残る旧市街が同居している。1991年にソ連から独立。豊富は石油・天然ガスが採れ第2のドバイと呼ばれるほどの発展を遂げた。エルサレムのシーンもアゼルバイジャンで撮影されている。VIVANTで野崎が謎の男と密会していた現場も世界遺産シルヴァンシャー宮殿ハマムという浴場の跡。
旧市街近くのニザミ通りから日本語探しがスタート。日本食レストランは50軒以上。去年は日本の食品を扱う専門店もオープンした。人気商品はこんにゃくゼリー、おせんべい。AIハヤトによる擬態語の調査。ワンワン、バウワウ、ホンホン、ワフワフなど音を表現する擬音語は各国に存在。一方キラキラ、フワフワ、シーンなど音が出ていない状態を感覚的に表現する言葉は特に欧米では珍しい。日本ではマンガ表現でバリエーションが増加。日本文化のワークショップも開催されている。アゼルバイジャンはなぜ親日?。エルトゥールル号事件は明治23年に和歌山県沖でトルコ軍艦が台風により座礁。地元住民が不眠不休で69人を救助。食事や衣類を提供し看病した。また15年後に共通の敵だったロシア帝国に日本が日露戦争で勝利。トルコは親日国になったと考えられている。第3代大統領ベイダルアリエフは独立後の国づくりに日本をお手本にした。観光目的なら日本人はビザ免除。ドラムと一緒に日本語探し。
現地工作員フィルザを演じているギュルネルさんは俳優ではなく通訳兼コーディネーター。監督の異例の抜擢で起用された。VIVANTの重要シーンに極秘潜入。
ドラムが潜入したのはVIVANTの重要シーン撮影現場。ロケ弁はアゼルバイジャン料理。ロシアから伝わったビーフストロガノフ。ハーブやサワークリームが入るのが特徴。滞在約70日のアゼルバイジャンでのロケには3人の日本人シェフも同行している。牛丼、蕎麦、かき揚げ丼、鯖の塩焼きなどが振る舞われていた。
次に向かったのは乃木がフィルザから暗号を受け取ったシーン。ソ連時代に作られた地下鉄イチェリシェヘル駅。この長いエスカレーターですれ違いざまに暗号の受け渡しを行った。都営大江戸線六本木駅は地下42.3m、イチェリシェヘル駅は地下45m。ホームまでの所要時間は約2分10秒。冷戦時代の名残で核シェルターとして地下深くに造られた。
ドラムが日本語探し「あなたが知っている日本語を教えて!」。三菱、スズキ、初め、元気ですか、大阪、京都、東京、ポケモン、ピカチュウ、ワンピース、NARUTO、ジョジョなど。ドラムは「エビ天ぷら」を食べた。男性は「黒澤作品の「七人の侍」「羅生門」もとてもおもしろかった」、女性は「宮崎駿の「ハウルの動く城」が大好き」などと話した。ドラムが見つけた日本語は56個。
バクー市内のVIVANTに登場したロケ地を紹介。田代との接触コードを受け取った古書店。バクー市内にある実在する古書店。ヘイダルアリエフ国際空港でも撮影。野崎が訪れた赤い像の場所はバクーメディアセンター。野崎が樊林杏と密会したレストランも同じ建物内にある。今回5人にインタビューした場所も同じレストラン。
VIVANTは食事シーンも多い。ヤシルバザール市場で日本語探しを再開。アゼルバイジャンは紅茶の名産地。チャイはアゼルバイジャンの紅茶で濃いめの紅茶をお湯で割って飲む。ザクロは国を代表するフルーツ。VIVANTの撮影現場でも出演者、スタッフもザクロジュースでリフレッシュしている。スタジオでウフルアロンは「柔道の試合がアゼルバイジャンであった、グランドスラムでも2回ぐらい行っている、ご飯が美味しかった、野菜、フルーツが美味しい」。ベルーガから採れる「キャビア」は100g約24000円、日本値段では100g約12万円。モスグリーンは新鮮な証。ベルーガキャビア軍艦は1貫約2500円。
VIVANTメンバーにアゼルバイジャンおすすめグルメを聞いた。堺雅人は「もう一月半いる、体のほとんどはアゼルバイジャンの乳製品でできてる」、阿部寛は「スイカが安くておいしい」、二宮和也は「フルーツ美味しい」、阿部寛は「スイカにヨーグルトをサンドしているのがホテルのランチにあった、めっちゃ美味しかった、この組み合わせあるんだ!」。スタジオで「スイカ・ホワイトチーズ・ザクロソース」を食べ「美味しい」「前菜ぽい」「口の中さっぱりする」などと話した。松坂桃李は「移動中に急にドライバーさんが民家みたいなところに入って女性2人がクレープっぽいのを焼いていた、ドライバーさんが買ってきて。やさしい方で」。クタブは薄くのばした生地に肉やハーブなどを包み香ばしく焼き上げた伝統的な薄焼きパン。トゥルシュ・ラヴァシュはプラムやザクロなどの果実を煮詰めて薄く伸ばし乾燥させた伝統的なおやつ。堺雅人が唯一実食していた。堺は「奪還作戦のときにヘトヘトになってちょっと食べたんですよ、クエン酸がスーッと。あれは美味しかった!練り梅的な」という。二階堂ふみのアゼルバイジャングルメはドルマ。挽肉や米・ハーブなどをブドウの葉や野菜で包んで煮込む伝統料理。ユネスコ無形文化遺産に登録されている。VIVANTにもドルマが登場している。堺雅人は「ドルマを食べすぎて2kg太った、4人前くらい食べた」。VIVANTの現場の癒しは本格的なチャイで二階堂は「現場での楽しみ」。
ここまで集まった日本語は50個。シャキ城奪還作戦、チンギス登場などあの名シーンの裏側を公開。アゼルバイジャン相撲協会の稽古場へ。今年10月に首都バクーで世界相撲選手権が開催されるなどいま相撲が大盛り上がり。世界相撲選手権のマスコットは「アズモ」。日本の桜とアゼルバイジャンのザクロの象徴を組み合わせた友情の木はEXPO2025大阪のアゼルバイジャン舘にも展示された。知っている日本語は寄り切り、はっけよい、白鵬、ちゃんこ、柔道、大野将平、丸山城志郎、阿部一二三、阿部詩、空手、那須川天心、大山倍達、合気道、四方投げ、小手返し、礼、踊り、文化、仲間など。
