- 出演者
- 相葉雅紀 井桁弘恵 眞嶋優
この夏、日本中を熱くさせたFIFAワールドカップ2026。その陰で人知れず奮闘した一人の日本人がいた。第1戦のダラス(アメリカ)から第2戦のモンテレイ(メキシコ)を移動しながら、リフティングを通じて世界中のサッカーファンと交流し、日本代表を応援してくれるサポーターを増やしていった。
オープニング映像。
旅のミッションは「サポーターを1000人増やして写真を撮って日本代表に届ける」。第1戦が行われるダラス(アメリカ)をスタートし、1週間かけて第2戦が行われるモンテレイ(メキシコ)まで車移動。途中の町で、リフティングを披露し、日本を応援してくれるサポーター1000人と写真を撮らなくてはならない。このミッションに眞嶋優が挑戦した。早速、ダラスのパブリックビューイング会場でリフティングを披露。手描きの日本代表ユニフォームを着た少年などと写真を撮った。1日目に獲得したサポーターは160人だった。
2日目、モンテレイ(メキシコ)を目指して車移動。まず立ち寄ったのはフォートワース(アメリカ)。西部劇のような町並みが残る場所。眞嶋はメインストリートでリフティングを披露。前日に戦ったオランダサポーターなどと写真を撮った。
3日目、眞嶋優はオースティン(アメリカ)へ。テキサス州の州都で世界的IT企業が集まる場所。あのイーロン・マスクも住んでいるとか。そんな町で日本代表サポーター集めを開始。しかし、思ったよりも人が集まらない。そこで、270軒以上のライブハウスが軒を連ねる場所へ。創業62年の老舗でカントリーミュージックが売りの店に入り、リフティングを披露。客の心を掴み、この日は88人のサポーターを獲得した。
4日目、メキシコ入国前の最大都市・サンアントニオ(アメリカ)へ。スペイン統治時代の面影を残す町並み。リフティングを披露していると、サウジアラビアから観戦に来た親子が話しかけてきた。日本代表では鈴木彩艶ファンだという。さらに、SNSで眞嶋のことを知ったという人も現れた。実は、各地で一緒に写真を撮った人たちがSNSで拡散してくれていたのだ。この日の気温は36℃。猛暑のため、撮影は途中で中止となった。
5日目。腹ごしらえに立ち寄ったレストランで食事。店員はメキシコサポーター。眞嶋優は料理のお礼にリフティングを披露した。この日見つけた日本代表サポーターは1人。
6日目、アメリカとメキシコの国境を通過し、モンテレイ(メキシコ)を目指した。
あと2日残して400人ほどしか集まっていない日本代表サポーター。相葉雅紀は「諦めますか!」などと話した。眞嶋優によると、海外では番組スタッフが着ていた法被が人気だったという。
7日目、目的地のモンテレイ(メキシコ)に到着。目標の1000人を達成するため、人がたくさん集まる場所を探した。最初にメキシコで人気のインフルエンサーと遭遇。眞嶋優との出会いもすぐにSNSにアップしてくれた。その後、公園でリフティングを披露。一気に60人と写真撮影することに成功した。メキシコでも日本のユニフォームを着ている人が。男性は「メキシコ人は日本の文化や伝統が大好きなんです」と話した。日本vsチュニジアの試合開始1時間前、スタジアムの前でもリフティングを披露。大勢の人が眞嶋のリフティングに沸いた。
その翌日、眞嶋優はワールドカップの仕事でモンテレイ(メキシコ)に来ていた井桁弘恵と会った。眞嶋は井桁に日本代表サポーター1000人達成を報告した。
眞嶋優はこのリフティング旅で1065人の日本代表サポーターを獲得した。眞嶋は「サッカーボールさえ持っていれば友達できる!」などと話した。
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