- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 齋藤孝 梶裕貴 ムロツヨシ きりやはるか(ぼる塾) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 岩瀬洋志 塩見きら
スタジオで突如カウントダウンが始まった。
スタジオで突如カウントダウンが始まりクリスマスツリーが倒れた。
サウスウェスト航空1380便はニューヨークからダラスまで4時間のフライトを予定していた。乗客数は144人。救急救命士のアンドリューは救急救命士の資格を取った記念に旅行しようと1380便に乗った。ニューヨークに出張に来ていたジェニファーもダラスに帰る予定だった。機長は24年のタミー・シュルツ。副操縦士も経験豊富なダレン・エリソー。操縦はダレン・エリソーが行うことになっていた。午前10時42分、離陸。20分後、突然、左側のエンジンが爆発。砕け散った部品がガラス窓を突き破っていた。機内には水蒸気の霧が立ち込めた。機内では酸素マスクが下がり乗客たちは必至で呼吸を保っていた。14列目の窓側で窓の外に人の手が見えた。
サウスウェスト航空1380便に突如激しい衝撃が襲った。この席に座っていたジェニファーの体が窓の外に飛び出してた。すぐ救急救命士・アンドリューら数名の男がジェニファーの体を引っ張った。飛行機は緊急着陸に向けて猛スピードで飛んでいたため、ジェニファーを機内に戻すことができなかった。客室から連絡があり、飛行機は減速。ジェニファーを機内に戻すことができたが息はしていなかった。アンドリューはすぐに心臓マッサージを始めた。なんとかフィラデルフィア国際空港に着陸成功。乗客乗員147人は無事だったが、ジェニファーは命を落としてしまった。なぜエンジンが故障したのかしらべると極めて小さな亀裂が入っていた事がわかった。亀裂の入ったファンの1枚が壊れエンジンの内部に吸い込まれた衝撃で大破したという。この事故を受け、ファンの点検には内部の欠陥も見つけられる超音波による検査が適用されるようになった。
たけしは今年5回海外に行ったが全部揺れのせいで食事が中止になったという。
アンドリューとブリア夫婦は、娘・ケンリーが誕生し、充実した日々を送っていた。3ヶ月後、ブリアは出張のため、夫・アンドリューがケンリーの世話をすることになった。数時間後、おむつを替えていたらパキッと音がしたため病院で検査をしていた。検査をすると8か所も骨折している事がわかった。2人は幼児虐待の疑いで警察の事情聴取を受け、アンドリューは逮捕されてしまった。
アンドリューは幼児虐待で逮捕されてしまった。ブリアは様々な病院で娘を検査したがどこも虐待によるものだと判断されてしまった。3ヶ月後、ジョギングをしていたブリアは突然倒れ病院へ。ブリアは医者にこれまでのことをすべて話した。すると医師はよく骨折する赤ちゃんとめまいを起こしやすいお母さんのことを聞いたことがあると言われた。その医師の情報からブリアは治療にあたったマイケル・ホリック博士のもとを訪ねた。マイケル・ホリック博士はブリアにいくつか質問。するとエーラス・ダンロスス症候群だということが発覚。コラーゲンが欠如することで骨が弱くなり骨折やめまい、食欲不振を起こしやすくなる難病。稀な病気で子どもに遺伝することが多いという。そのためたびたび幼児虐待と疑われるケースがある。マイケル・ホリック博士の診断結果を受け夫は釈放された。娘の症状は年齢とともに軽減するという。
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- エーラス・ダンロスス症候群
14歳の誕生日を迎えたヘイリーは、友達と遊園地で遊んで帰ってきた。翌日、ヘイリーは吐き気と頭痛の症状を訴えた。数日立っても嘔吐が続き、食べることが出来なくなっていた。病院でみてもらっても胃腸炎と判断。それでも食べることができず、3週間後突然虚ろな目になり、倒れてしまった。救急病院で検査をしたが異常はなかった。その後、症状が悪化し他の病院にいくも、ヘイリーが病気をでっち上げている。気のせいだと判断されてしまった。母はネットで症状を検索しているとヘイリーと同じような女の子のチャットを発見。母とヘイリーは治療に当たったフィリップ・フィッシャー博士のもとを訪ねた。
原因不明の嘔吐やめまいに襲われていたヘイリーはフィリップ・フィッシャー博士のもとを訪ねた。検査の結果、体位性頻脈症候群だということが分かった。思春期にホルモンバランスが崩れ血管の収縮、血圧を維持できず、めまいや頭痛などを引き起こす病気。この病気は塩で治るという。塩分と水分を多く摂ることで循環血液量を増やし有酸素運動を取り入れながら症状を改善していくという。塩分と水分を意識した食事を出すようにしたらウソみたいに回復していった。
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- 体位性頻脈症候群
岩瀬洋志は「血液検査とかだけじゃ全部はわかんないんだなと思った」などと話した。
オーストラリアの会社が運行するグレッグ・モーティマー号は南極クルーズに出発した。費用は1人236万円。乗客・乗組員は合わせて200人以上。グラハム・パジェットは出向の日は妻・ローズの75歳の誕生日だった。乗客たちは南極に到着しペンギンやアザラシなどを見学士楽しんだ。モーティマー号がアルゼンチンを出た3月15日、新型コロナウイルスの感染防止のためアルゼンチンは国境を封鎖。モーティマー号は帰る港を失ってしまった。そのため、船はフォークランド諸島に向かうことになった。ウスメ医師らは船内の消毒を徹底した。ところが南極を楽しんだ夜、乗客の女性が発熱。発熱した女性はグラハムの妻・ローズだった。ローズはコロナウイルス陽性と診断されてしまった。
南極クルーズを楽しむグレッグ・モーティマー号に異変が。南極を楽しんだ夜、乗客の女性が発熱。発熱した女性はグラハムの妻・ローズだった。ローズはコロナウイルス陽性と診断されてしまった。乗客には隔離措置が取られた。医師は手分けして200人の乗客の全員の体温を測り異常がないかチェックして回った。感染者がいるとしったフォークランド諸島はモーティマー号の入港を拒否。モーティマー号はウルグアイのモンテビデオ港に向かうことになった。翌日には3人が発熱と感染者が毎日増え続けた。ウルグアイに到着したときには10人が発熱していた。10人の発熱者が乗ったモーティマー号は入港を許されず沖合20kmのところに停泊することになった。そんな中、ローズら2人が重症化してしまった。医師たちはウルグアイ市内の病院に手当たり次第連絡。政府にも重症患者の受け入れを嘆願。すると承諾してくれた病院が見つかり、患者の搬送には沿岸警備隊も出動。ところが、ウスメ医師や倉庫係のロニーなど乗組委員たちも次々と感染していった。するとウルグアイ政府から乗客の救助を行うと連絡があった。こうして全員が病院に運ばれた。船から降りることができたのは乗客だけ。重症以外の乗組員は会社の指示で下船できず、続いて予定されているアフリカ方面の航海の準備をするよう言われた。そんな中、倉庫番のロニーが亡くなってしまった。一方、船を降りることができない乗組員の1人がSNSに発進した映像にマスコミが注目した。
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運行会社の理不尽な指示で船を降りれなくなった乗組員の1人がSNSに発信した映像にマスコミが注目した。世界中の世論が後押しとなり、グレッグ・モーティマー号の乗組委員たちは出向してから2ヶ月後、下船することが認められた。そして最初にコロナウイルスに感染し昏睡状態に陥っていたローズも回復に向かっていた。ウスメ医師も無事退院し現在、故郷コロンビアの病院の集中治療室で働いている。
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あんりは「私たちはコロナが流行ってるころにテレビとかに出始めた世代。アクリル板が当たり前にあった」などと話した。
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