- 出演者
- 山本草太 樋口新葉 友野一希 青木祐奈
オープニング映像。
宮本真綾が「世界フィギュアスケート選手権2026」が開催されるチェコ・プラハからリポート。シングル女子は坂本花織が4度目の優勝、男子は鍵山優真・佐藤駿のW表彰台となった。この番組では、カップル競技の模様を伝える。ペアには長岡柚奈・ 森口澄士組が2年連続出場。アイスダンスには、吉田唄菜・森田真沙也組が登場する。番組後半にはエキシビションの様子を放送する。
オープニング映像。
世界フィギュアスケート選手権2026・ペアショートプログラムに“ゆなすみ”こと、長岡柚奈・ 森口澄士ペアが挑む。日本史上最多となる6個のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪。ペアでは三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルを獲得した。長岡柚奈・ 森口澄士ペアも五輪初出場を果たした。
世界フィギュアスケート2026ペアショートプログラム、長岡柚奈・森口澄士ペアを中継。得点は69.55で5位となった。
世界フィギュアスケート2026ペアフリープログラム、長岡柚奈・森口澄士ペアを中継。得点はフリー139.58、トータル209.13でシーズンベストを更新した。
世界フィギュアスケート2026ペアフリープログラム、M.ハーゼとN.ボロディンペアを中継。得点はフリー148.55、トータル228.33でシーズンベストを更新して優勝した。
世界フィギュアスケート選手権2026ペアフリーの最終結果を紹介。M.ハーゼ/N.ボロディンペアが優勝。日本の長岡柚奈/森口澄士ペアは4位となった。
長岡柚奈/森口澄士ペアにインタビュー。森口は「結果として報われたのは嬉しい」と語る。一方の長岡は「演技を楽しむことができた」とし、「フリーでは3位という点数をいただけた」という喜びの声を伝えた。
世界フィギュアスケート2026リズムダンス、吉田唄菜/森田真沙也ペアを中継。得点は72.33でシーズンベストを更新した。
世界フィギュアスケート2026フリーダンス、吉田唄菜/森田真沙也ペアを中継。フリーの得点は101.16でトータル173.49を獲得し、シーズンベストを更新した。
吉田唄菜/森田真沙也ペアにインタビュー。「まだまだ伸びしろがたくさんあるなと捉えて来シーズンの準備に臨みたい」と前を向いた。
世界フィギュアスケート2026フリーダンス、L.フルニエ ボードリー/G.シゼロンペアを中継。得点は138.07でトータル230.81となり、シーズンベストで1位となった。
世界フィギュアスケート選手権2026アイスダンスの最終結果を紹介。L.フルニエ ボードリー/G.シゼロンペアが優勝。吉田唄菜/森田真沙也ペアは19位だった。
ゲストがスタジオトーク。青木祐奈はエキシビションの魅力について、小物や小道具を使ったり、ルール違反となる構成もできるためエキシビションでしか見られない演技が見られるなどとした。友野一希は、本番の緊張から解放されて試合で決まらなかった技も決まることがあると自身の経験を語った。樋口新葉は、どの選手がどんな演技をするのか楽しみと期待感を示した。
世界フィギュアスケート選手権2026エキシビション。千葉百音が演技を披露した。
エキシビションの演技を終えた千葉百音にインタビュー。樋口新葉からの「スピンがめっちゃ速い!意識していることは?」という質問に、千葉は「入りを丁寧する」と答えた。さらに、来季に向けての意気込みを語った。
長岡柚奈/森口澄士ペアにインタビュー。エキシビションの見どころについて「パンプアップをたくさんするところ」と話した。さらに、山本選手からの「またサウナ行こう!」というメッセージに、森口は「いつでも言って」と応えた。
世界フィギュアスケート選手権2026エキシビション。長岡柚奈/森口澄士ペアが演技を披露した。
世界フィギュアスケート選手権2026エキシビション。M.ハーゼとN.ボロディンペアが演技を披露した。
