- 出演者
- 寺川俊平 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT)
世界ラリー選手権最終日。ラリー選手権の名所熊野神社から中継。りんたろー。は「映像では何度も見ていたんですけど実際に見ると違いますね」と話した。
ラリージャパン2024最終日。トヨタとヒョンデが歴史的大接戦。世界ラリーは独特なポイントシステムを採用。「1日目~3日目までの総合順位」「最終日のみの順位」「最終日の最終ステージの順位」これらの合計ポイントが各ドライバーに与えられる。3日目を終え1位のヒョンデと2位のトヨタは11ポイント差。最終日、ヒョンデはタナックがコースアウトしてしまいリタイアするという大波乱が。これによりティエリー・ヌービルのドライバーズチャンピオンが確定した。タナックのリタイアによってトヨタは544ポイント、ヒョンデは540ポイントとなりトヨタが逆転した。
個人のタイトルを決めたヌービルがピンチに陥ったチームのためペースを上げていく。SS18の最速タイムを叩き出した。トヨタの勝田も多くの地元ファンの声援を受けながら終盤戦へと走り抜け、SS20豊田スタジアムで勝田は最速タイムを叩き出した。
ステージ20終了時点でトヨタとヒョンデは533ポイントで並び同点。最終ステージで勝田はヒョンデの2番手ミケルセンのタイムを上回る記録を叩き出した。3番手のオジエがヒョンデチームを上回る最速タイムでゴール。4番手のエバンスが完走すればトヨタのチームタイトル獲得が決定する。
4番手のエバンスが完走しトヨタの4年連続チームタイトル獲得が決まった。エバンスは「結果に満足しています。チームのために貢献できてとても幸せです。ともに頑張った素晴らしいチームメートにも感謝します。彼らがいなければ私はここにいません」と語った。勝田貴元は「最後必要なところで必要なアタックをすると決めたときにまだまだムラがあるというのは感じましたしもっと強くなれるというふうにも思うんで今回簡単ではなかったですけど来年にまずつなげることができたのとチームタイトルに貢献できてよかったです」と話した。
ラリージャパン2024のダイジェスト映像が流れた。
2025年の世界ラリー選手権のスケジュールを紹介。愛知・岐阜で4年目となりラリージャパンが開催される。最終戦は初開催のサウジアラビア。りんたろー。は「どんなコースを走るのか楽しみですしドライバーの移籍、チームが生まれ変わってどんなチームになるのかこのへんも注目ですね」と話した。
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TVer、ABEMAの告知。
EXITが「来年もみんなで全力応援していきましょう!」と話した。
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