- 出演者
- 寺川俊平 三谷紬 木村葵来
オープニング映像。
ゲストの木村葵来が紹介された。今回はきょうのラリージャパンの見どころを紹介。
ラリージャパンの初日について勝田が注目するのは伊勢神トンネル。道幅は約3mのスリリングなトンネル。抜けた先には狭い林道があり、過去多くのドライバーがリタイアした。勝田はタイヤトラブルなどレースで厳しいスタート。その後もタイヤを修理し25秒以上遅れた。トップはエルフィン・エバンス。一方で勝田はコースアウトするなどアクシデントが発生。サービスパークに寄った勝田は、タイヤを修理した。
勝田はステージ4を終えて6位に。1位はエバンスとなった。次に選手たちはステージ5を走ったが、伊勢神トンネルを通るなどし勝田は走りきった。ステージ5を終えてトップはエバンス。最後のステージでは、勝田が攻めたレースをしたが首位とはタイムが広がる結果に。厳しい初日となった。勝田は初日を振り返り、望んでいた 状況ではなかったと振り返った。
豊田スタジアムのサービスパークから中継。この場所には多くのファンが押し寄せ選手の様子を見守っている。ここでは車の点検などが行われているという。
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コースの情報が記されたノートを読み上げ、ナビゲートするコ・ドライバーのアーロン ジョンストン。2021年から勝田の隣に座り、ともに世界のトップへと駆け上がってきた。目線ノートで前は見ていない。勝田とアーロンは一心同体で走り抜いてきたという。勝田はアーロンと仏と感じているという。居心地が良く走りやすい、パフォーマンスを出せるかを一番見て実行してくれる人と伝えた。2024年には10戦中5大会でクラッシュ。欠場を余儀なくされ、勝田はラリー人生最大の危機。さらにロバンペラは世界ラリー参戦14戦目で優勝。ソルベルグはトヨタに移籍し初出場初優勝するなど若手の活躍に勝田は焦りをつのらせていた。しかし粘り強く戦えてこれたのはアーロンの支えがあったからだという。そしてケニア大会で優勝を果たした。2人で日本で優勝を掲げている。
勝田はアーロンについて自分が辞めるまでコ・ドライバーをやってくれると答えた。しかし自分の息子がドライバーになってもやってほしいと答えた。さらに明日のラリージャパンのステーを紹介。側溝や苔など障害がある。
ABEMAではラリージャパンを配信中。
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勝田はオイット・タナックが活動休止をすることで助けてほしいと要請があり、長年の深い絆があるという。彼はアドバイス役の家庭教師だったと伝えた。
