- 出演者
- 福澤朗 松田好花(日向坂46) 高橋未来虹(日向坂46) 山口陽世(日向坂46)
オープニング映像。
1929年、ブダペストで行われた世界卓球でフレッド・ペリーが金メダルに輝いた。のちにテニスに転向し、ペリーはグランドスラム優勝を成し遂げる。テレビ東京として初めて世界卓球を中継したのは2005年の上海大会。初出場の水谷隼は世界ランク8位の荘智淵と相まみえ、ジャイアントキリングを成し遂げた。翌年、ブレーメンで行われた団体戦で日本女子はハンガリーと準々決勝で激突。勝利し、3大会連続で銅メダルを獲得。2007年のザグレブ大会では中国勢が個人全種目で金メダルに輝いた。だが、水谷はダブルスで中国勢と戦い、勝利を収めている。08年、日本は団体で男女ともに銅メダルに輝いた。日本女子が韓国戦で勝利すると、感涙する実況者もいた。
2009年の世界卓球は横浜で行われ、16歳だった石川佳純は世界ランク10位の帖雅娜と対戦。3ゲームを先取された上、あと2ポイントで敗北するという窮地のなか、石川は3ゲームを取り返す。9歳だった平野美宇は会場に足を運び、大会の熱狂を感じていた。
水谷隼は2006年の世界卓球に初出場。当時の初々しすぎるインタビュー映像を紹介。
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「世界卓球2025」の番組宣伝。
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2009年の世界卓球は横浜で行われ、16歳だった石川佳純は世界ランク10位の帖雅娜と対戦。3ゲームを先取されるも、石川は3ゲームを取り返し、逆転勝利を果たした。テレビで観戦していた平野は「少しでもチャンスを掴む力は大事」と教わったという。男子では松平賢二が1回戦でクズミンと対戦。同年のカタールOPで松平が完敗した相手で、「何もさせて貰えなかった」と回想する。なお、松平は横浜でのクズミン戦の内容を全く記憶しておらず、試合映像を貰いたいと熱望した。
テレビ東京から初取材を受けていた福原愛の映像を紹介した。
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世界卓球 横浜大会男子シングルス4回戦で、松平健太は世界ランク2位の馬琳と対戦。最終ゲームまでもつれ込んだ熱戦となった他、植草朋樹氏による名実況も生まれた。2010年、日本は男女ともに団体で銅メダルに輝く。女子団体準々決勝、日本と韓国の対決は5時間に及んだ。
エンディング映像。
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