- 出演者
- 博多大吉(博多華丸・大吉) 松岡昌宏 松木安太郎
今週の飲み仲間は松木安太郎。古典酒場編集長の倉嶋さんに、調布駅周辺の極楽よだれ酒場へ案内してもらった。
オープニング映像。
今回の舞台は調布駅周辺の極楽よだれ酒場。倉嶋さんはよだれ鶏をおすすめした。香川丸亀の「一鶴」にインスパイアされた親鶏の骨付きもも肉。松岡と松木は堀越高校の先輩後輩だった。松木は、高3の1年間だけ堀越だった、普通の学校だと勉強が厳しいので転校しないと試合や練習に出られなかったと話した。1993年にJリーグが開幕し、32歳で引退した松木は35歳の若さで監督に就任した。
松木は、Jリーグ開幕前からヴェルディの前身チームの選手ほとんどプロ契約だった、やってることは変わらず周りが変わったと話した。 伝説の厚あげ、納豆肉巻き串を味わった。松木は、解説の時も監督の時も自身のコンディションを整えていたと話した。スタッフがリサーチした松木のフレーズを紹介した。「ボールは疲れませんから!」について、松木はどんどんボールを回していこうという意味だったと解説した。「黙って見てましょう」は、オリンピックのPKで「責任感の強い選手はプレッシャーがかかる」と言ってしまったあとに中田英寿が外して「余計なことは言わないほうがいい」と思ったと話した。よだれ鶏を味わった。
大吉が気に入ったフレーズは「よし行け内田コノヤロー!」。松木は、歴史が長い国では一杯やりながらサッカーを楽しんでいる、みんな一緒に日本チームを応援して楽しめる時間がサッカーのエンターテインメント性だと話した。
明治安田J1百年構想リーグの告知。J120クラブ、J2・J3全40クラブが地域ごとにリーグ戦を行い、プレーオフラウンドで王者を決める。欧州リーグ戦と同時期の開催に移行し国際化を図る。
次回予告。
エンディング映像。
