- 出演者
- 島崎和歌子 朝日奈央 加藤浩次 宇賀神メグ 長谷川忍(シソンヌ) じろう(シソンヌ)
ゲストはシソンヌの2人。じろうは加藤と初対面。コンビとしてキングオブコント2014で優勝、単独ライブはチケットがプレミア化するほど人気。俳優としても活躍。
オープニング映像。
ピンでもそれぞれ活躍していて「今が一番いい」というシソンヌ。じろうは休みが多く、地元・青森にマンションを買って2拠点生活をしている。長谷川が仕事熱心なのでよく帰れる。じろうはこの生活に満足している。ネタ作りはじろうが担当。生活に刺激がなくて作るのに苦労することも。青森でやっているのはパチンコ、麻雀、市場巡り、商店街歩き。スタジオ収録で上手く行かないと落ち込みやすい性格。今回は「加藤さんに1回会っておきたい」と出演を承諾。無理してまでお金を稼ぎたいとは思わない。
- キーワード
- 弘前市(青森)
シソンヌおすすめの店は有楽町・東京交通会館にある「とんかつ あけぼの」。キングオブコント優勝前の2013年に舞台に出演した際、共演した荒川良々に連れて行ってもらったのが最初。2人きりで行くことはない。2人は食の趣味がよく合う。店は1962年創業、オススメはカツ丼。
シソンヌは2人とも26歳で養成所に入所。大卒で入るのが一般的で馴染めなかった長谷川に対し、社交的な性格だったじろうはすでに人気者。じろうは暗くて友達がいなさそうな人に話しかけるのが得意で、長谷川もその1人。もともとインディーズでコント劇団をやっていて、フリーでやることに限界を感じ「吉本に入ってダメだったら諦めよう」と入所。長谷川はテレビで見ていた芸人に憧れ、芸人になってコント番組に出るため上京。憧れのダウンタウンが「NSC(養成所)入ってるやつらはおもしろくねえ」と言っているのを真に受け、当初はショーパブで司会者をやっていた。コンビ結成を誘ったのは長谷川。
シソンヌの同期はチョコレートプラネット、パンサー向井、エド・はるみなど。同期で初めて売れたのはエド・はるみだが、「違う世界の人」と割り切って憧れていなかった。チョコプラは結成3年目でキングオブコント決勝進出。これには焦りを感じた。1期上のオリエンタルラジオはシソンヌの年下。オリラジの弟分としてオーディションに行くも年齢を不安視され落とされていた。その発言をした人を今も恨んでいる。
シソンヌオススメ、広島「中華そば 千番」。2人は広島で5年間冠番組をやっていた。当時キングオブコントで優勝したあとだが売れず、放送作家で加藤と同期の石原健次が持ってきてくれた仕事。優勝してすぐに売れることはなく、じろうは優勝翌日にパチンコに行った。当時のマネージャーは電話が来ないので仕事を取るため自ら営業。店は1951年創業、オススメはラーメン。
シソンヌがキングオブコント優勝直後に出演していた広島でのレギュラー番組。ギャラは1本あたり8000円。移動は新幹線の普通席で4時間。自腹でグリーンにしていて、その分を差し引くと残るのは1000円。ブレイクしたのは売れてから10年以上あと。当時モチベーションになっていたのは先輩芸人の博多華丸・大吉、山里亮太、真栄田賢などからの声掛け。ブレイクのきっかけは「有吉の壁」への出演。当時のディレクターと知り合いだったので自ら売り込みオーディションに参加。雑な設定でネタをやらされ、じろうが心が折れて「コントさせてくれよ」と言ったところ受けて採用。
シソンヌおすすめ、青森県弘前市「きそば 一力」。じろうの母親の実家が営む店で、2人で常連。蕎麦屋だがオススメは魚介系ラーメン。材料などの詳細は把握していない。店は1934年創業、麺は手揉みでちぢれさせている。
じろうの実家は青森。最近、子どもたちを対象にしたお笑いワークショップを青森で開催。自分に子供がいないので驚くことが多い。今後どうしていいかを問われると、2人とも「このままでいい」とコメント。特に続けたいのは年1でやっている単独ライブ。
シソンヌライブ[quinze]の告知。7月11日~26日は下北沢・本多劇場にて、31日~8月2日は静岡・浜松市浜北文化センターにて、7日~9日は青森・弘前市民会館にて。
人生最高レストランの次回予告。
「S☆1」の番組宣伝。「快進撃カーボベルデ メッシ超絶ゴール」など。
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