シソンヌは2人とも26歳で養成所に入所。大卒で入るのが一般的で馴染めなかった長谷川に対し、社交的な性格だったじろうはすでに人気者。じろうは暗くて友達がいなさそうな人に話しかけるのが得意で、長谷川もその1人。もともとインディーズでコント劇団をやっていて、フリーでやることに限界を感じ「吉本に入ってダメだったら諦めよう」と入所。長谷川はテレビで見ていた芸人に憧れ、芸人になってコント番組に出るため上京。憧れのダウンタウンが「NSC(養成所)入ってるやつらはおもしろくねえ」と言っているのを真に受け、当初はショーパブで司会者をやっていた。コンビ結成を誘ったのは長谷川。
シソンヌの同期はチョコレートプラネット、パンサー向井、エド・はるみなど。同期で初めて売れたのはエド・はるみだが、「違う世界の人」と割り切って憧れていなかった。チョコプラは結成3年目でキングオブコント決勝進出。これには焦りを感じた。1期上のオリエンタルラジオはシソンヌの年下。オリラジの弟分としてオーディションに行くも年齢を不安視され落とされていた。その発言をした人を今も恨んでいる。
シソンヌの同期はチョコレートプラネット、パンサー向井、エド・はるみなど。同期で初めて売れたのはエド・はるみだが、「違う世界の人」と割り切って憧れていなかった。チョコプラは結成3年目でキングオブコント決勝進出。これには焦りを感じた。1期上のオリエンタルラジオはシソンヌの年下。オリラジの弟分としてオーディションに行くも年齢を不安視され落とされていた。その発言をした人を今も恨んでいる。
